前回の近況ノートで、私のパソコン(スマホではそもそも書けません)での執筆速度は大体一話(五千文字程度)一時間くらいで出来るという話をしました(見直し除く)
これは間違いない事実なのですが、実はこれ、条件があります。
それは『他のことを一切しない』ということ。
あ、ちょっとした調べものとかは別ですよ。
ただ、それ以外の雑音、映像はもちろん、多分(必要だと思ったことがないのでやったことがないのですが)音楽すら、おそらく私にとってはノイズになる。
つまり、いわゆる『ながら執筆』は全くできないんです。
だから時々、執筆中に音楽かけたり、あるいはアニメ見ながらやるという人は逆にすごいと思ってしまう。
そういう『他の情報』が入ってくると、ほぼ確実にそれだけで大幅に執筆速度が落ちるんです、私。
ただ、『ながら作業』ができないわけではないというか、実は執筆以外では全く問題ありません。
よくやるのは、黒猫のウィズの魔道杯回しながらアニメ見るとか、FGOの周回作業やりながらテレビ見るとかは普通にできます。
なんなら、今は見なくなりましたがSNS見ながらニュース見てても、両方の情報を同時に取得できます。
ただし二つ同時にストーリーを見るのはダメ。
つまり受信はパラレルで出来るんですが、ストーリーの理解(入出力共に)はチャンネルが一つしかない感じです。そして出力は入力より負荷がかかるのか、他の作業が全部だめ、という感じですね。
ただ、自発的に思考している状態(エッセイなど)だと問題はあまりありません。前回書いたように、頭の中で情景再現してるそれを出力する小説の時だけは、それがダメンなんですよ。
元々エッセイの執筆速度は遅いですしね(多分小説の半分くらい)
要するに、小説書いている時は思考のリソースのほとんどが頭の中での『再現』に使われているんでしょう。カクヨム始めてからこの傾向はかなり顕著でして。
Pixivで『お隣の天使様』の二次創作を書いていた時は、実はこの傾向はなかったんですよね。というのは、あれは逐一原作確認しながら書いていたので。
なのですが、自分のオリジナルだと自分の中にしかないから、外部入力が基本的に不要になるので、極端に内向きになるというか、思考のリソースのほとんどを使って考えられるというか。
ちなみにタイピングには思考のリソースはほぼ全くと言っていいレベルで使いません。多分話すときに口の動きをいちいち意識する人はいないと思いますが、そのレベルでタイピングできるので。そういう人は多いと思います。
が。
最近ノートPCになったので、少しタイプミスが増えているのがちょっと悩み。
前のキーボードはあるにはあるんですが、スペース的に置き場所がないんですよね……むぅ。まあ年齢のせいかもしれませんが(自爆)
あと、一度いいキーボードを使いたいなぁ、という野望もありますが……まあこれはそのうちもっと広い作業場……なんてのは夢ですね(笑)
画像は何の脈絡もなく黒ウィズの先日始まったイベントの冒頭。
岩塩スイーツってなに!?(笑)
そして同時に、あ、絶対これすぐ駆けつけるパターンだ、とわかる主人公……(笑)
ちなみにこの主人公、岩塩とめんつゆが大好物でマイ岩塩とマイめんつゆを持ち歩いてます。
めんつゆの岩塩割り、という意味不明の単語がたまに出てきます……(ぇ
あ、めんつゆオンザロック(岩塩)だったかも(マテ)
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【カクヨムコン11宣伝】
●絆~トワナルオモイ――(長編:エンタメ総合)
https://kakuyomu.jp/works/822139840504052280 カクヨムコン11合わせの過去作改稿版。
ただ、過去最もうまく書けた作品でもあります。
よろしければお願いします。
イメージイラストがあります。
https://kakuyomu.jp/users/masaki-i/news/822139840655506154●架空史 マケドニア大帝国(短編・カクヨムネクスト賞)
https://kakuyomu.jp/works/822139840798645430 アレクサンダーが早逝せず、長く生きて大帝国を作った場合――というIF。
今回は短編のためアレクサンダーの生涯のみで終わってます(約1万文字)
いずれはその帝国が続いた後々まで描く予定。
たった一人の人間の生死。
それが歴史に与える巨大な影響を描いていく予定です。