あバズれ! オイスターソース学園を読んで頂きありがとうございます。
評価、レビューも大変励みになっております。
今まで他の作品でも、企画へ参加させて頂いたことはあったのですが、レビューを書いていただくという事は経験がなかったので驚いています。
本職の漫画の方でも、感想というものは滅多に頂けるものではないので、大変嬉しく思います。
義で礼を払いたい所なのですが、本業も出力の方が立て込んでおり、コンテンツに目を通す時間が減り続けておる次第です。
なにぶん文章を読むのが遅いもんで、形式はジャンルによっては読むのが止まる事が多々あり、大変難航しております。新しい知識を入れるのは大変……。
少しずつ読ませて頂きますので……感想は……。少し思う所もあり消極的になってます。自身の感受性に関する事でもあるので
感想やレビューって、どう書いたらいいんでしょうね。僕は娯楽を食事に例えて表現する事が多いですが、塩が濃い、食材がケンカしている。風味が消えるといった減点方式で出てくるタイプで、それに対しては絶対に改善案を出す人間なんですけど……。そう云うのは要らないよなぁ……。
作家のやる気を継続させるという意味では絶対的に、耳障りの良い言葉を並べた方が良いんです。絶対そう。読者がやる気を削ぐような事を言う意味も必要もどこにも無いんですね。
厳しい言葉は売る時に、担当編集に任せたらいいんです。
そういった意味では、耳障りの良い言葉を並べる。と云うのは必要な技術であると言わざるを得ません。相手の良い所を見つける。相手が見てほしいポイントを探せる。こういう技術は、娯楽を売る作家にとって必要なスキルだと思います。
自分の好きを形にするだけではまだ足りてない。
世の人気作家が『たくさん感想を書け』というのはそういった技術を鍛える為に必要な練習なんだと思います。
うるせ~~~~! 知るか~~~~! 読め~~~~!
はい。こんな文章を書いている暇があるなら読めって話です。
技術の事をグダグダと書きましたが、こんなのは所詮小手先のものです。読者の感情を揺さぶる、共感性の高い文章を書ける奴が一番強いんです。
技術では到底到達できない、「経験」の中にある「生きた言葉」を生み出せるのは、考えに考え、悩みに悩み、ひとり孤独に耐えた者だけが到達出来る頂なんですね。
愛美クンの作中にある。「僕は、死にたいんじゃなくて、生きたかったんだ」って言葉があるんですけど、これは男としてやり切って死ぬのを美徳として生きて来た男が、初めて弱みを見せるシーンの言葉です。
弱い人は自分の前に壁が出来た時、思わず死を連想してしまいます。だけど、本当に死にたいわけではないんですね。
正直、無限の金があれば、人生の9割は悩みなく生きることが出来ます。不治の病とか、死からは逃げられないとして、大体の悩みはこの現代社会で生きていく事に苦しみを感じているんですね。
ここは大きな共感性を……! 読まれてない!!!!!!!!!!!!
読まれてないよ! そのシーンまで!!!!!
共感性どうこうじゃないよ!(発狂)
みんな! 愛美クンも読んでくれ!!!! 本来、オイスターソース学園は外伝なんだよぉ!!!!!!!!
うおぉぉおおおぉおんん!!!! 読者に感謝!!!!
今回のイラストは、僕の異世界小説の挿絵です。こっちが本業です。
