「宮廷魔法使いの俺、自分で自分を追放した」
精霊魔法の登場で職能が詰んだ宮廷魔法使いが、誰も切ってくれないので自分で自分を追放し、日当十二分の一からダンジョン現場に潜る話です。四十手前のおっさん主人公、ざまぁ最小、基本ノンストレス。本人は「型落ちの査定通りです」と言い張りますが、周囲の評価だけが静かに上がっていきます。
本日第1話〜第3話を一挙公開。第4話は月曜、第5話は火曜に更新予定です。
自分でも似た経験があって書き始めた話なので、「三年遅れの査定」に心当たりのある方に届けば幸いです。
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