本日、第50話を公開し、「深夜のダンジョン清掃バイト中、俺だけ『消えたドロップ』が拾えるようになった」は完結となりました。
7月17日の公開開始から、およそ2週間。
毎日追いかけてくださった皆さま、本当にありがとうございました。
正直に言うと、公開ボタンを押した日は不安のほうが大きかったです。
本作は「AIが執筆し、人間が企画・監修する」という実験作品で、こういう形の小説が読者の皆さまにどう受け止められるのか、まったく読めませんでした。
蓋を開けてみれば、PVは24万を超え、ハートは5,000を超え、ブックマークは2,000件目前。
そして、コメント欄では毎日のように拾たちに声をかけていただきました。
「おかえり、でいいんじゃねぇかな!」
「バスタオルが必要ですね…」
「妹よ、行動が早すぎるw」
拾とポチと芽衣が、皆さまの中でちゃんと生きているのが伝わってきて、何度もにやにやしていました。
戦えない主人公が、拾って、届けて、成り上がる。
派手な戦闘のない物語を、ここまで愛していただけたことが、何よりの査定額です。
最終話まで読み終えた方、よろしければ★レビューでの評価や、レビューコメントをいただけると嬉しいです。完結作品にとって、レビューは次の読者さんへの何よりの道しるべになります。
拾の物語は今夜で完結ですが、この「ひろいや」を見つけて拾ってくださったのは、他ならぬ読者の皆さまでした。
本当にありがとうございました。
また次の物語でお会いできますように。