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地球と木星の間

天文学の話じゃありません。
書くことを考えている間、僕は木星に行ってしまいます。だからよく心配されます。カクヨムで読んでいる間や書いている間も、木星にいるみたいな気持ちです。

地球は現実の生活です。
最近地球にあまり愉快なことがないので、つい木星に逃げます。カクヨムでちょっとずつ色々読むことが救いになります。

今書いているものはエッセイですが、日常のことだけにどうしても地球に引っ張られますね。僕の知っているこの国と今のこの国には隔たりができていると感じます。だから普遍的なところだけ掬い取りたいと思ってしまいます。これも若干現実逃避です。

今は木星にいると気が休まります。いっそ家を建てて住みたいぐらいです。
木星のサイズは大きくなるのに、地球の時間は限られていて、この隔たりも難しいですね。うまく埋められればと思っていますが、どうも器用ではないです。

そのような感じで(どんな感じ?)生きております。
ではまた読みに伺います。

11件のコメント

  • 神楽那さん、こんにちは。こちらへのコメントありがとうございます!
    癒されましたか (笑) 嬉しいです。
    フランス、あまり良いことがなくて、つい木星に居座りたくなるのです。御作品も楽しみに読んでいます。いつも素敵な時間をありがとうございます。

    モーパッサンに興味を持ってもらえて嬉しいです。ナツさんのご感想も伺いたいです。
    それから、エッセイに沢山の星とレビューを頂戴し、本当にありがとうございます!感激しました。励みになります!

    また御作品の続き読みに伺いますね。
  • 柊さん、こんばんはm(__)m
    「書いている時間」は別次元の引力に引っ張られているような気がしますね。
    「読んでいる時間」も、そうかもしれません。
    それを「木星」と喩えられていること、素敵に想い、つい、お邪魔しました。
    「木星」は暖かいでしょうか? 
    電気毛布の余熱しか手許に無くて恐縮ですが、お送りします。
    微弱な念力を失礼しました。おやすみなさいませ。
  • 柊さん、こんにちは。

    木星なんて柊さんらしいですね。素敵な表現です。
    書くジャンルによって違うのかしら?
    うん、分かるような気がします。

    「ダビデに恋して」は水星に行って書いていた気がします。
    エッセイはやはり地球ですね。
    フランスは寒くないですか?風邪ひかないようにね。(^ ^)


  • ひいなさん、こんにちは。
    木星はあたたかいですね。あんまり居心地がいいのでつい長居したくなるのです。地球にいなければならないのに頭の中が木星に留まろうとします。夢想空想の世界だけで生きていけたらいいのにね。ひいなさんにもあたたかさいつも頂いています。電気毛布の余熱(笑)よりもあたたまるものです。
    優しい念力をありがとうございます♡
  • ハナス様、こちらへのメッセージありがとうございます。
    訳わからないこと書いちゃったと思ってたんですが、分かってもらえて嬉しいです。「ダビデに恋して」は水星ですか(笑)
    エッセイは地に足をつけなければならないのでしょうけど、そうするとどうしても今の自分や国の状況がチラチラして重たくなってしまいそう。
    「もう少し木星にいたい」と思いながら地球で生活しています。
    小さいおじさんにまた元気づけてもらいますね!
  • 柊さん、カクヨムは木星なのですね^^ 私もここは異世界だなぁと感じます。地球もスキですが・・・^^

    個人的にはコロナ終了気分で生きております。現実には、そうじゃないこともままありますが・・・一時期よりは、気にしないで過ごしています。

    柊さんのお国にも遊びに行きたいです。いつ行けるのか・・・^^ 南仏がいいです♪
  • 神原さんこんにちは。コメントありがとうございます。
    早くもコロナ終了気分!いいですねえ、現実が必ずしもそうじゃなくても、そういう気持ちでいるのが一番健康的かも。
    書くこと練ってるとね、また木星に行ってると言われるんです。現実シビアだわ。僕も地球の暮らしを好きになりたいです。と言いつつまた木星におりますが(笑)

    僕も次に日本に行けるのいつか分かりません。マスクとか無しでね、行きたいですね。
  • 柊さん、こんばんはm(__)m
    ご体調は大丈夫ですか?

    木星にて、或る明治大正ロマンを感じる小説が読めなくなってしまい、心配になりました……ハナスさまの御推薦で私も拝読していたのです。
    他の星で、お元気にされているなら、いいのですが。

    あまりに急で力が抜けてしまいました……失礼しました。
  • ひいなさん、今晩は。
    そうですね…。一昨日ぐらいに更新されたのを後で読もうと思っていて、再度ページを開いた時にはなくなっていました。ええ? って。穴が空いたような気持ちになりました。カクヨムを続けるか迷っておられるようだったし、他に何かあったのかも分かりませんが…。僕もとても楽しみにしていたので、力が抜けるというひいなさんのお気持ち分かります。
    でも小説家になろうでは続けておられますよ。登録しないと応援できませんが、実はこっそり続きを読んでいます。でも本当はカクヨムの明朝体の文字で読みたかったです…。
    沢山コメントやレビューも頂戴していました。ネットって本当に跡形がなくなるので、虚しいですね。

    気落ちすることって、不思議と重なるんですよね。地球も木星も関係なく。特にこの国では今はどこを向いても嫌な話しか入って来ないので、明るいニュースが欲しいです。

    ひいなさんはお元気ですか。そろそろ次章の更新ですよね。ミヨシ君の独白、楽しみにしています。
  • 柊さん、こんばんは。
    お陰様で無事に続きを拝読できました! ハロウィンの日にクリスマスツリーを更新されていましたね。ご無事で良かったですが、淋しいことです。何か思われるところがあったのでしょうね……カクヨムの明朝体が似合う小説だと私も思いました。

    予定どおり、自身の創作の続きを始めました。私がスピンオフばかり書いているせいか、柊さんの小説のスピンオフ要素を読みたいと思い始めております。たとえば、フレデリック様は何故あのような性格におなりあそばしたのか。
    彼の幼少時代だとか、あるいは、あえて詳細を語られなかった紘一くんの高校生時代だとか。

    私は炬燵を設置して、あたたかく暮らしております。フランスでは、お部屋全体をあたためる装置が付いているのでしょうね。不思議なことに、明るいことも気落ちすることも重なりがちです。明るいことが重なりますように!
    ご自愛ください。おやすみなさいませm(__)m
  • ひいなさん、こんにちは。
    読まれてるんですね。僕も追いついたところです。やっぱり明朝体が似合うのにな、と思いながら。

    ミヨシ君の独白が始まりましたね。ひいなさんは色々枝葉が広げられて凄いですね。前にも言いましたが世界観がガッチリ出来上がっているものはその先も自由に伸びることができるのかなと思います。
    フレデリックは不思議と関心を持たれますね(笑)彼は複数の人間サンプルの複合体なんですけど、なんであんなんなっちゃったか僕も分からないです。掘り下げたら疲弊しそうですね…。読む人のご想像にお任せしようかな、と思います。
    紘一の話はつづきありますよ。というかモグラの穴がスピンオフなので。本当は書きたい話が別にあるんですけど、テーマが散らかりそうなので過去の中学の話だけ取り出して書いたのです。といってもその元の話が書けていないのですが。意味不明ですね。そろそろ小説書きたいです。

    コタツ懐かしいですね。中央暖房はぼんやりと暖かい…のかな…って感じです。冬場はあんまり効かないですね。別のラジエーター起動します。
    色々お気遣い下さり、本当にありがとうございます。エッセイもそうですけど皆さんコメント優しくて。心があったまります。
    ひいなさんもご自愛ください。また連載に伺います。
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