北極に降り注ぐオーロラが睡中都市の秘匿を語るよ。
一行はようやくアリスエとの再会を果たした。そして主人公は自身が作家であったことに気がつき始めるのだ。そしてキミもまた作家であった。睡中都市を訪れる人物は例外なく作家たりうるのだ。
さて、そんなことはさておいて、隣にのボロアパートに住む浪人生の眼鏡が”もうひとつの”睡中都市を捉えたよ。現在私が執筆している睡中都市を舞台とした二つ目の作品だ。違う主人公が活躍する全く違う話だ。ただし、世界は一致しているのだ。そして時折見知った者が出てくる。
まだかなり先の話になるが完成したらお目にかけるつもりだ。仮タイトルは”マグ・メルの奇跡”。睡中都市には幾つもの名称がある。マグ・メルもそのひとつ。詳しくはまた何処かで。では次回の執筆記録まで御機嫌よう。
https://kakuyomu.jp/works/16818622171409227941/episodes/16818622172177138640