皆様、ご機嫌よう。時津の秘書のタモツでス。今回はいつもとは少し趣向を変えて創作とはまるで関係ない時津のあれこれをご紹介しまス。
最近の時津はドエライ昼夜逆転でス。平均的な就寝時間は午前七時。何も無い日の起床時間は午後の九時になることも珍スくありません。たぶん、バンパイアと同じ生活リズムでス。いえ、気の利いたバンパイアの方が早起きでス。なんでそうなったかというご説明を差し上げようと思うのでスがそうすると今回の趣旨から外れるのでそこはノータッチでス。
さて、そんな時津に聞いてみまスた。もしも一切の不快感無く、思うままの時間に就寝と起床が叶い。お財布が潤っているならどんな休日を過ごしたいかと。時津の性分を考えて創作には一切手を付けないという条件で聞いてみまスた。時津の答えはこうでスた。前日の夜は午前0時就寝ダス。たっぷり十時間寝て翌日は午前十時に起床ダス。支度をして早速お出かけでス。朝食をとりに行くのでス。折角なので松屋で何かしらの朝食を食べるのでス。ところが時津は普段朝食を食べるような健康的な生活を知らないので朝の松屋にどんなメニューがあるか知りません。
その後、駅で切符を買いまス。何処の駅で降りるかは深く考えず、フィーリングで切符を買うのでス。降りた駅で本屋に立ち寄り、気になった本を買いまス。現在時津が気になっている本はシオドア・スタージョン氏の「人間以上」でス。そんな本でも買ったなら昼食を兼ねて喫茶店を探します。喫茶店で時津が注文するのはナポリタンでス。あれが時津の数少ない好物なのダス。オラはいつも粉チーズをかけたらよかべえ、と思うのダスが、時津は頑なにタバスコをかけまス。食後に珈琲を注文して本を読みまス。気が向けばミックスジュースやクリームソーダも注文するダス。
本を読むのに疲れたら、店を出まス。その後日暮れまでに何処で何をするかは未定ダス。たぶん、その辺を散歩でしょう。最寄りの駅まで戻る頃には日が沈んでいる算段でス。さて、ここから夕食兼晩酌タイムでス。おでん屋に入って酒を飲みながらぷへえ、とするダス。オラはいつも塩辛でも頼んだらよかべえ、と思うのでスが、時津はいつもおでんと刺身で一杯やっておりまス。あ、時々天ぷらも食べまス。エビが好きダス。いい心持ちになったところで店を出ます。二件目には行きません。もうそんなにヤングというわけでもないのです。オラはいつもバーにでも寄って焼酎でも飲んだらよかべえ、と思うのですが最近の時津は直帰することが理想ダス。
家に戻ったらお茶でも飲みながら煙草を吸うダス。オラはいつも、煙草は止しなせえ、と思うのですが、、時津が言うには作家に煙草はつきものらしいダス。皆様は真似しない方が良いでしょう。YouTubeを見つつ、明日も休みであることを確認し、むへへと笑ってお風呂タイムでス。風呂から上がって気が向けば本の続きを読んで就寝ダス。
こんな生活よかべえと、オラは思うのでスがまだ時津にはそんなことができないようでス。貧乏暇なしというやつでス。いつかそんな生活ができるようになるのを祈りながら今回はこんなところダス。ではまた次回。皆様ご機嫌よう。