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ギフトのお礼と各種進捗報告

 皆さま、ご機嫌よう。時津です。ありがたいことにまたギフトをいただきました。くださった方、ありがとうございます。執筆の励みになりました。心より感謝申し上げます。

 さて、この辺りで進捗報告です。現在表層上最も進行を促しているのがライトノベルと私が定義している作品です。この作品、まだタイトルが決まっていないものの、呼称が無くては扱いづらい。そこで以降ではこの作品を私が普段用いている符丁の通り「SSGJ」と呼ぶことにします。

 「SSGJ」は本来私の中に生まれていたルールを瓦解させるために書き始めた作品です。しかし、既に本文は九万字を越え、愛着も湧いてきたため、当初の目的を十分に達成できない見通しです。いつも通り、しかし、いつもとはちょっと違う観点で執筆を進める所存です。

 別の作品についても少し触れておくことにします。例えばそう、「明文堂奇譚」。この話はすこし、手を付けています。次回投稿が第三話というわけ。しかしどうも物語が広がり過ぎたような気がします。どうなることやら。近く、公開される予定です。

 さて、ぽろっと出てきた短編集があります。お気づきでしょうか。そう、「英傑の朝」というタイトルのあれらです。このような作品は私の内面に深くかかわり過ぎているため、これまでであれば公開しなかった部類の作品です。あと、少し重い。しかしまあ、それでも良かろう。そんな思いで投稿を開始しました。そんなわけですから構想も何も固まっていません。それでもまた、ふと思い立って書き始めた時には更新されることでしょう。お読みいただく際にはどうぞお気をつけください。

 そろそろ執筆を再開しなければならない物語もあります。「マグ・メルの奇跡」です。この物語は最も力をいれて執筆されなければならない作品で、私はこれを二度、アナログな方法にて書いてからパソコンにての執筆を行ないます。三度手間の執筆。展開はある程度思いついているものの執筆は中断されています。何故? 「SSGJ」の執筆のためです。どうにも私は複数作品を同時に執筆することが苦手らしいのです。ひとつ、気長にお待ちください。

 今回はこんなところです。また何かあった際にはタモツを通じて報告することもあるかもしれません。皆さんもお身体にはお気をつけて。では次回までご機嫌よう。

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