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忙しい!

4月から業務内容の抜本的な改革を実施するべく、その準備をしています。
で、予想はしていたのですが、残念ながら予想以上の作業量。
そんなわけで、タイトルの状況になっているわけです。

今回の改革は、開業してからの6年間で、『中学生の実態』が分かったからです。

・5割は、強制されないと一切勉強をしない
・3割は、苦手分野には一切手を付けない
・2割だけが、目的に沿って計画的に動く

そして当然、上の8割はほとんど成績伸びないんですよね。教えても教えても、穴が空いた袋のように知識が無くなっていきますから。

まあ、実際のところ、ずっと前から分かってはいたんですが、かといって具体的な対策ができなかったんですよ。

それが来年度より、『馬鹿みたいな量の宿題出して縛り付けちゃえ』作戦を敢行することにしまして。それで、宿題の準備に追われているわけです。

1年分、1週間ごとに、作業が速い子で3時間、平均4.5時間、遅い子は6時間かかる宿題を用意するのは、かなり骨が折れる作業です。

というわけで、拙作『ステゴロの救世主』を、しばらく週一更新とさせていただきます。申し訳ありません。

4件のコメント

  • おや、そうなんですか! ちょっと残念ですけど……けど、まずは本業ですもんね。身体を壊さないように、頑張ってください!
  • どうも、真ん中の3割だった、碧です。
    国語だけが極端に成績がよかった為、教師陣を困惑させていました(笑)
    自分が教師になってからわかりましたが、国語だけ成績がいい
    子供って、まずいないんですよね。
    一番下の2割が、国語もできるというのが普通ですね。
    ハハハ(;´∀`)

    とりあえず、お仕事頑張って下さい(*´▽`*)
    この機会に、私はステゴロ救世主を追い付きたいと思います!
  • 佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    実はそうなんですよ。本業が大変になっている……と言っても、ピンチというわけではなく、ジャンプアップを目指して試行錯誤してるわけですが(;'∀')

    まあ、お金貰ってる以上、成績を上げる責任がありますから、仕方がないことですね。
  • 蒼碧様、コメントありがとうございます!

    仰る通りで、国語力がある=教科書や参考書などから情報を吸収する力がある=他の教科の成績も伸びやすい、なんですよね。だから、本来はトータルで伸びていくはずなんですが……(笑)

    先生方の困惑は、『勿体ない』が大きかったのではないかと推察します。

    余談ですが、私も国語は得意でしたが、国語だけは教えられないんですよね。『読めば分かるでしょ?』以外に言うことが思い付かないのです(;'∀')
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