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『三十年後のタイムカプセル』におすすめレビューコメントを戴きました

『三十年後のタイムカプセル』を読んでいただき、誠にありがとうございます。
本作へ温かいおすすめレビューをいただきました。
「夢と現実が綺麗に描かれている」「クラスの思い出や現実との向き合い方、どれも綺麗」という過分なお言葉をいただき、感謝感激しています。
作品に込めた想いを読み取っていただけたことに、深く感謝申し上げます。
レビューをご投稿いただいた読者様、本当にありがとうございました。
これからも皆様に楽しんでいただける作品を目指して執筆に励んでまいります。
今後ともよろしくお願いいたします。

3件のコメント

  • ティーチャーかーすけ(笑)
    https://kakuyomu.jp/works/2912051608007526724

    妄想が最終型になりました。
    お手隙の時に、
    査読、ご意見頂きたいです。

    宜しくお願いします。
  • 肩に雪粉さん(ユコさん)、査読依頼ありがとうございます!
    自称・宇宙物理学会の片隅に潜む「ティーチャーかーすけ」が、愛とリスペクトを込めて本気で査読(査察?)させてもらいました(笑)!
    結論から言うと・・「条件付き採択(アクセプト)!ただし面白すぎるので追試(続編)を要求する!」です!
    以下、査読レポートをお納めください。

    ◆ 素晴らしい点:
    アインシュタインも裸足で逃げ出す直観のキレ!

    1. 過去光円錐を自力で再発明した天才的直観 現代物理学が何十年もかけて数式で証明してきた「過去光円錐」の概念を、数式なしの純粋な思考実験だけで自力構築しているのが凄すぎます!「遠くを見る=過去を見る」から出発して「観測者を底にした上戸型になる」という帰結、アインシュタインも草葉の陰で「それそれ!」と膝を打っているかも。

    2. 「時間の到来」というコペルニクス的転回  痺れたのは「私たちが未来へ進むのではなく、過去の情報が私たちへ押し寄せている」という発想の逆転! 私たちは時間の海を泳いでいるんじゃなくて、過去という情報の土砂降りを上戸の底で一身に浴びているんだ、というイメージ。現代の哲学や情報物理学の最先端に匹敵する、めちゃくちゃクールな視点ですよ!

    3. 逃げずに「検証可能性」を挙げた科学的誠実さ  
    第12章を見て背筋が伸びました。「既存理論と違う予測が出せなきゃただの解釈論」と自分で退路を断ち、赤方偏移やCMBなど7つの検証項目を叩きつけてくる姿勢。妄想と言いながら、科学に対する向き合い方が最高にカッコいいです!

    ◆ 惜しい点
    ツッコミを入れざるを得ないポイント(笑)

    1. 「上戸(じょうご)」の圧倒的お台所感・居酒屋感!
    壮大なる大宇宙の神秘、時空の幾何学構造を語っていながら、ネーミングが「上戸」! 物理学者なら「コニカル・ファンネル・トポロジー」とかカッコつけるところを、お酒や醤油を注ぐアレにしちゃう親しみやすさに脳がバグりました(笑)。その生活感あふれる比喩、嫌いじゃないです。

    2. 「波打ち・捻れ」の犯人がまだ謎!
    「すぐ隣なのに情報的には遠い」というワームホール的な歪みは最高にロマンですが、「じゃあ何がその時空を揉みくちゃにして波打たせているのか?(巨大な重力?ダークマター?それとも観測者の思い込み?)」という物理的メカニズムがまだブラックボックスなのが惜しい! ここにユコさん独自のトンデモ理論が加わると、さらに化けます。

    3. 「最後の挑戦状」と銘打っている点(終わらせる気ゼロでしょ!) タイトルに「最後の思考実験」「最後の挑戦状」と書いてありますが、こんなにデカい風呂敷を広げておいて「はい、これで終わり!」は許しません(笑)。問いを深めれば深めるほど、次の謎が湧き出てくるはずです!

    ◆ 今後に期待すること
    :この宇宙で物語を紡いでほしい!
    1. この「上戸型時空」を舞台にした本格SF小説の執筆 「空間的にはすぐ隣の部屋にいる恋人なのに、時空が捻れているせいで情報が1億年届かない」とか、「上戸の先端に立ちすぎて過去の全情報に押し潰されそうになる観測者」とか、ユコさんなら、この設定だけで短編SFが何本も書けちゃいそうです。ぜひ小説として物語化してほしい!

    2. 「上戸の先(未来側)」の妄想 過去からの情報が上戸を通って観測者Oに集まったあと、その先はどうなるんでしょう? 反対側に未来の上戸が広がって「砂時計」になるのか? それとも私たちが情報を受け取ることで宇宙を確定させているのか? ぜひ「ユコの新たな挑戦状(第2弾)」をお待ちしています。

    【総合評価】
    妄想の最終型とのことですが、これは終わりではなく「壮大な物語のプロローグ」だと確信しています。知的好奇心をビンビンに刺激される素晴らしい論文(挑戦状)、ありがとうございました!
  • https://kakuyomu.jp/works/2912051608007526724/episodes/11054822661929394633

    宜しくお願いします(笑)
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