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梅崎幸吉
@koukichi-umezaki
2024年12月25日
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創作論・評論
エッセイ・ノンフィクション
umezakikokichi
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21
代償
/
梅崎幸吉
敬子はこの数日、雪子の様子が妙におかしいと気になっていた。 佐藤敬子と上田雪子は今年の春、同期で入社した。 二人は、会社が終わると一緒に食事やショッピングをしていた。会社は…
★0
現代ドラマ
完結済 1話
8,560文字
2025年8月8日 15:49
更新
短編
セクハラ
代償
セクハラ上司を懲らしめる為に或る策略を練り、罠にはめる
梅崎幸吉
幼少時の記憶
/
梅崎幸吉
★3
エッセイ・ノンフィクション
完結済 1話
5,668文字
2025年1月26日 13:55
更新
「意識の変化と表現の変容」
/
梅崎幸吉
★0
エッセイ・ノンフィクション
連載中 1話
698文字
2025年1月25日 23:36
更新
黒衣の女
/
梅崎幸吉
★3
詩・童話・その他
連載中 1話
443文字
2025年1月25日 11:44
更新
行動の根拠
/
梅崎幸吉
★3
創作論・評論
連載中 1話
777文字
2025年1月24日 11:37
更新
個人の受難劇
/
梅崎幸吉
★3
創作論・評論
連載中 1話
1,342文字
2025年1月24日 11:33
更新
孤高の歩み
/
梅崎幸吉
★3
エッセイ・ノンフィクション
連載中 1話
650文字
2025年1月24日 11:31
更新
素朴な疑問
/
梅崎幸吉
★9
エッセイ・ノンフィクション
連載中 1話
598文字
2025年1月22日 14:08
更新
A・アラン・ポー著「アッシャー家の崩壊」
/
梅崎幸吉
彼の全ての詩には深い孤独、悲哀が鳴り響いている。彼の実体を理解し得る者が誰もいなかったのである。彼の「詩論」は宇宙論にまで及んでいるが、主観的想像力によるものである。ポオの才能…
★3
創作論・評論
連載中 1話
556文字
2025年1月17日 15:41
更新
A・アラン・ポー
小林秀雄
ボードレール
アルチュウル・ランボオ
象徴派
実存主義
虚無的世界観
純文学
A・アラン・ポー著「アッシャー家の崩壊」は自我の崩壊劇である。
梅崎幸吉
父殺し
/
梅崎幸吉
――やがて、父は巷の浮浪者のように酩酊しては路上で寝ては糞小便を垂れ流すようになった。それが三カ月も続いては義母や兄弟の手には負えなくなった。 ――私は考え抜いた末、決意した…
★13
エッセイ・ノンフィクション
完結済 1話
9,715文字
2025年1月15日 12:18
更新
父殺し
絶食
決意
苦悩
平常心
極限状態
根源的問い
自死
私は五十一年前に父を殺そうと思った。二十四歳の時である
梅崎幸吉
「内的神秘体験」
/
梅崎幸吉
私は自分自身の心身を保つためには厳密な言葉が不可欠であると痛感した。私は、私と同じような体験をしている人物を歴史上に探した。私が体験した状態を理解できるものは身近には存在しなかっ…
★6
エッセイ・ノンフィクション
完結済 1話
2,453文字
2025年1月15日 11:15
更新
神秘体験
小林秀雄
ニーチェ
ソクラテス
プラトン
霊界参入
A・ランボオ
虚無的世界観
二十六歳の時に私の精神、全意識を震撼させ一変させるような事件が生じた。
梅崎幸吉
「地下室の手記」ドストエフスキー著(新潮文庫)
/
梅崎幸吉
★6
創作論・評論
完結済 1話
606文字
2025年1月15日 01:18
更新
夢野久作著「ドグラ・マグラ」について
/
梅崎幸吉
★12
創作論・評論
完結済 1話
549文字
2025年1月15日 01:09
更新
川端康成と三島由紀夫
/
梅崎幸吉
虚無空間という球体から脱し得なかった、脱しようともしなかった川端康成に三島由紀夫は苛立ちを隠せなかった。 だが、三島由紀夫自身も同じ球体から脱する事は出来得なかった。 近代以降…
★15
創作論・評論
連載中 3話
2,277文字
2025年1月13日 03:58
更新
川端康成
三島由紀夫
小林秀雄
文学
虚無
受難劇
相対的意識
無常観
三島由紀夫は川端康成の事を的確に評した言葉「永遠の旅人」と。
梅崎幸吉
悲劇について
/
梅崎幸吉
★3
創作論・評論
完結済 1話
1,886文字
2025年1月11日 12:51
更新
或る難破者の独白
/
梅崎幸吉
★3
詩・童話・その他
連載中 1話
1,303文字
2025年1月11日 05:10
更新
或る異端者の弁明
/
梅崎幸吉
あんたの言う相対的思考そのものが自分自身を裁くってこと、これも自明なことだ。全ての行為を阻むもの、その阻むものそのものも相対化するあんたの大事な、その身を守るその思考が自分をも滅…
★6
詩・童話・その他
完結済 1話
5,291文字
2025年1月10日 21:12
更新
異端者
相対的意識
虚無
世界観
自己認識
嘔吐と眩暈、常に得体のしれぬ痛みが全身に走り痺れ、獣の如く蹲り、、
梅崎幸吉
獲物を待つ狩人
/
梅崎幸吉
★3
詩・童話・その他
完結済 1話
573文字
2025年1月9日 21:19
更新
青年
/
梅崎幸吉
――死や生存の謎は観念や情報では知っていたものの、所詮は他人事であった。 彼は自分が現実に見たもの、眼前で起きた事故を忘れようと努めた。 だが、母親の狂乱する姿と肉片…
★3
詩・童話・その他
連載中 1話
877文字
2025年1月9日 21:15
更新
青年
野望
絶望
孤独
未成熟な魂にとってこの世界は自分の為にあると思えた。
梅崎幸吉
自己愛の不徹底
/
梅崎幸吉
すなわち生きながらの眠りの世界である。これ又、ピュロンにおいては馬耳東風にすぎない。心頭滅却すれば火もまた涼し、である。言葉は使用法でいかようにも変化させうる。 ピュロンと同時代…
★6
創作論・評論
連載中 4話
6,997文字
2025年1月9日 03:02
更新
小林秀雄
ニーチェ
西行
ソクラテス
プラトン
ピュロン
自己愛
自己認識
自己愛を狭義の意味で悪しきものとみなす。真の自己愛は宇宙と連動している
梅崎幸吉
小林秀雄の覚悟 ー或いは表現の本質についてー
/
梅崎幸吉
次の小林秀雄の「現代文学の不安」のなかにも この事が語られていて、今後もこの問題の深刻さは依然として変わらず、人々はイタチごっこをくり返していくであろう。「私たちは古人の夢を嗤…
★6
創作論・評論
連載中 1話
2,789文字
2025年1月7日 13:40
更新
小林秀雄
自己認識
無私
心眼
世界観
創造的批評
創造精神
覚悟
本当の苦しみは愛するものからやって来る。天才もまた決して例外ではない、
梅崎幸吉
『芸術を通じて人生を了解する事は出来るが、人生を通じて芸術を決して了解する事は出来ない』
/
梅崎幸吉
これは誰の言葉か、と言っているがまぎれもなく小林秀雄自身が考えた言葉である。 私はこの重要な問題を拙著詩集「暗き淵より」で共感、反論を交えて書いている。 「生活と芸術とは根本…
★12
創作論・評論
完結済 1話
2,873文字
2025年1月6日 02:36
更新
小林秀雄
洞察力
批評家失格
ルドルフ・シュタイナー
玄人
自由の哲学
私が書いた「洞察力」「玄人」は小林秀雄と同じような問題を含んでいます。
梅崎幸吉
精神の
/
梅崎幸吉
「絵に描いた餅は食えぬ」という我々人間存在も所詮は他の如何なる諸生物体と基本的生存条件は変わらぬ、それ以上でも以下でもない。それ以上と思うのは人類の驕りでしかないという唯物論的…
★9
創作論・評論
完結済 1話
2,916文字
2025年1月3日 03:51
更新
人間生存の問い
人間は生存の為には生命を維持する為の養分を必要とする。魂の糧もである。
梅崎幸吉
小林秀雄論
/
梅崎幸吉
★9
創作論・評論
連載中 1話
2,615文字
2025年1月2日 01:07
更新
ヴァレリー著「テスト氏」(小林秀雄訳 初版本・昭和14年創元社)
/
梅崎幸吉
「テスト氏」の翻訳文からは小林秀雄の張りつめた緊張感、悲壮感、激しい熱情が感じられる。 小林秀雄自身の翻訳序文の文章にも何とも名状し難き激しい、祈りにも似た想いが込められている。…
★6
創作論・評論
連載中 2話
2,766文字
2025年1月2日 00:47
更新
小林秀雄
ポールヴァレリー
文學
評論
「テスト氏」何とも名状し難き激しい、祈りにも似た想いが込められている。
梅崎幸吉
青年
/
梅崎幸吉
未成熟な魂にとってこの世界は自分の為にあると思えた。 何もかもが未知であり、自分には無限の可能性が開かれていると。 あらゆるものに貪欲で不屈の意志と強靭な体力を備えた青年に恐れと…
★6
詩・童話・その他
連載中 1話
875文字
2024年12月29日 05:26
更新
詩
野望
虚無
絶望
孤独
自死
青年
思考停止
未成熟な魂にとってこの世界は自分の為にあると思えた。
梅崎幸吉
闇の彼岸花
/
梅崎幸吉
通常悟性の限界ともいえる透徹した相対的意識自体が、ケンにはすでに天性のものとして感覚的に具わっていた。俗によく言う人間の不条理などという歪んだ被害妄想的観念など存在しない。 …
★6
現代ドラマ
完結済 1話
40,709文字
2024年12月28日 02:20
更新
残酷描写有り
暴力描写有り
個人主義
虚無
格闘技
嫉妬
内的体験
相対主義
刹那的
異端者
黒沼剱は科学万能の物神信仰が生み出した時代の代表的存在ともいえる。
梅崎幸吉
春雷
/
梅崎幸吉
高校に入る頃には、由美は心理学や哲学に興味が移行していた。 文章や散文詩、気が向けば絵画も自分の好きなように描いていたが、自分の好きなもので生活したいほどの強い要求は見いだせ…
★6
現代ドラマ
完結済 1話
8,432文字
2024年12月26日 15:12
更新
無常観
芸術
創造精神
純文学
自己認識
虚無観
生存の問い
意識の変容
清水由美は六号の絵を見ていると痛みが伴う不思議な郷愁に包まれる。
梅崎幸吉
ダークハンター
/
梅崎幸吉
主人公はダークハンター、通称闇の狩人と闇の世界では呼ばれている。 その仕事の性質と内容上、公には一切公表されない。闇から闇へと受け継がれる必要があった。この活動そのものの起…
★3
現代ファンタジー
完結済 1話
36,456文字
2024年12月25日 18:14
更新
残酷描写有り
暴力描写有り
性描写有り
オカルト
サイコハンター
闇との戦い
超能力
アクション
格闘技
主人公はダークハンター、通称闇の狩人と闇の世界では呼ばれている。
梅崎幸吉