とある場所で年配の漫画を描いている先生と知り合いになり、いろいろと話したが、そのとき僕が、
「先生の絵って誰々に似ていますね」
と言ったら、その漫画家の先生に、
「蒼くんは天然で悪気がないのは分かっているけど、ほかの創作者の人に対して例えば漫画家の先生に誰々の絵に影響受けているぽいですよねとか言っちゃだめだよ。傷つくから」
と言われた。
そのときは僕も傷ついたけど教えてくれてありがたかった。そんなこと言っちゃいけないなんて知らなかったから。知らず知らずのうちに僕もまた人を傷つけていたこともあったのかなあと思った。そして、自分はまだまだ子供だなあって思った出来事だった。
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フォローしてくださっている、そして応援、応援コメントくださっている方々いつも感謝しています。10万字の小説は最後まで予約投稿し終わりました。次作は歴史ファンタジーにしようかと思っています。まだ構想はぼんやりとしていますが……。
これからも拙作をなにとぞよろしくお願いいたしますm(__)m。