歯茎というものを、見た事があるでしょうか。
口を開けて「イー」っとした時に見えるのは、歯茎を包む歯肉です。
先日、その歯肉がぺろんと剥がれて、歯茎が根元まで見えてしまいました。
下の前部、歯四本分程度ではありますが、びっくりしました。
歯周病らしく、歯医者に行かないと治らないのだとか。
医者は直す事はできても、治す事はできません。
治すのは自分の身体の機能です。
歯医者は嫌いなのでそう思い込む事にして、inゼリーのマルチビタミンのゼロを飲んで眠ったら治りました。
やはり治らないというのはガセでした。
左足の親指が真っ赤に腫れあがって、さわれない程痛くなりました。
巻き爪が奥の方で刺さったようです。
普段から深爪なので、爪切りがまったく入っていきません。
医者に行くしかないかと、諦めかけていました。
風呂で爪を柔らかくふやかし、無理矢理に奥まで爪切りを突き刺し、勢いだけで爪を切りとってやりました。
刺さっていた爪を引き抜くと、ぶわっと血があふれましたが、楽になりました。
やればできるものですね。
頭を突き抜けるような痛みに、ちょっとだけ変な声が出ましたが。
そんな、小説とは関係ない近況ばかりですが、いくつか書いていたりもします。
ある男と幼女の、異世界ファンタジー。
剣と拳と、ちょっとだけ魔法の世界。
以前、書いていた続きだったりします。
都内近郊の冒険野郎。
叔父と姪とおねえの、現代ファンタジー。
以前、書いていた続きだったりします。
今では江戸時代と呼ばれる、侍が居た時代。
町奉行所の与力となった青年を中心に、いちゃもんのような注釈を語る時代小説。
以前、書いていた続きだったりします。
最近はそんなものを、だらだらと書いております。
公開できるほどまとまった時には、また覗いてみてくださいませ。