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完成間近の……

大きな地震が来て、津波もこれから大きくなるかもしれないとか。
津波は海辺だけでも、地震は国内全域、逃げ場がありません。
こわいですよね。

火事は経験しましたが、津波の経験はございません。
自宅や町が一瞬で壊滅とか、こわいですよね。
夜中のちょっとした物音で、目が覚めてしまったり。

津波ではありませんが、町が海に沈むという話を書いていました。
もう少しで完成でしたが、津波が来ました。
どうしようかと悩んでいましたが、そっとしまっておくことにしました。
もう少し早く仕上げて、地震と同時に公開していたら……こわいですね~。
それよりはマシだと、ひとり納得しております。

酷い話でも悲しい話でも、スプラッターなホラーでも、娯楽として書いているので、楽しめないものはちょっと。
そんな勝手な拘りと、誰かに怒られないかという臆病な理由で、公開をやめました。
自分勝手な理由であり、他の方の作品に、どうこうはございません。

別の書きかけを仕上げるとします。
書きあげられたら、また仕事の合間や会議中にでも、覗いてみてくださいませ。

4件のコメント

  •  お蔵入りはもったいないので、頃合いをみてこっそり発表してくださいませ。通報したりしませんから(笑)
  • 青田 空ノ子さま、コメントありがとうございます。

    あまりにも絶妙なタイミングだったので怖くなりました。
    地震が落ち着いたら、そのうちにこっそりと公開してみたいです。

    津波や洪水ではなく、突然海の水位がぐっとあがった世界。
    高台の家なら二階の窓から水面をさわれるくらい。
    低い町中のマンションだと三階、四階あたりまで。
    急な水没に慌てる住民たち。
    助け合い避難しようと、もがきあがく人々。
    その水中には、得体の知れない何かが……

    そんな感じのやつでした。
    いつか公開できたら、そっと覗いてみてくださいませ。
  • あらら、もったいない。フィクションはフィクションとして…と思いますが、タイミングによっては人間性を疑われたりしますもんね。
    いつか公開してください!
    ところで火事の御経験はあるんですね。大変でしたね…(;・∀・)
  • 鐘古こよみさま、コメントありがとうございます。

    誰が読むのか分かりませんし、小心者なので、一応やめておきました。
    あまりにもタイミングが絶妙すぎましたから。
    いつかこっそりと公開したいです。

    昔、賃貸の一階に住んでいた頃、こたつをつけっぱで旅行中だった上階から燃え上がった事がありました。
    外へ出た瞬間に、爆ぜた窓が降って来たのを、わすれられません。
    二回目は向かいの家が燃えて、慌てて逃げました。
    火事は見えないガスとかが怖いですよね~。

    別のいろいろを、少しずつ書いています。
    かたちになったら、また覗いてみてくださいませ。
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