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土用の丑の日

うなぎの日ですってよ?

そんなことよりも子供の頃、海に潜った時に、かたまって泳ぐ小魚をみつけたんです。
網ですくうと、なんとクラゲでした。
海中ではほぼ見えない半透明な身体で漂う、不思議な動物です。

見つからないように、半透明になっているという説もあるそうです。
しかし、アレを狙って狩る魚や亀もいるので、見つかっていますよね。
何か別の理由があると、秘かに信じています。

ご存知でしょうか、目玉のあるクラゲってのもいるそうですよ?
そこに映ったものを、映像化する脳はないので、何も見えないそうです。
すごいですよね。

ご存知でしょうか、八メートルもあるクラゲもいるそうですよ?
猛毒で、刺された人は、三十分以内に解毒剤を打たないと助からないそうです。
その近くには、クラゲ用の解毒剤が、常備された施設があるそうです。
海岸から車で一時間かかるので、誰も助からないそうです。
ギャグなのでしょうか。

まぁ、クラゲはどうでもいいんですけどね。
おしらせは、書きかけの進捗です。
その二作、共に分割して、連載風にしており、ただいまどちらも二話できました。
三話できたら、モチベの為に公開したいと、勝手ながら考えております。

そんな二作を、ちょっとだけ、雰囲気だけ紹介させていただきます。

ひとつは『海に帰る』
高校二年の夏、やりたい事、やるべき事を探し、悩む少年たち。
取り戻せない過去を抱え、それでも生きる大人たち。
そんな男子高校生が主人公の、青い春な物語です。

もうひとつは『Warlock』
複数の国が参戦し、戦渦広がる大陸。
大事な故郷を護る為、二人の青年が村から旅立つ。
ひとりは護るための戦へ、ひとりはその戦を止める術を求めて。
よくある普通の、異世界ファンタジーでございます。

暑さが和らぐまでには、公開したいと思っております。
公開まで辿り着けたら、また覗いてみてくださいませ。

4件のコメント

  •  海岸から車で1キロの場所に解毒剤。何かの嫌がらせでしょうか。
     中途半端に解毒剤はあるとだけ聞いていたら〇にますね( ̄▽ ̄;)

     クラゲって生物の中でも異色な形態をしてたりしますね。
     水クラゲみたいなシンプルなのはいいんですが、毒が無くても漂ってるだけでその姿が怖いです。
     中には不死と言える再生能力を持つものもいるし、もしかして別の星から来たんじゃないのかと思えてきます。たまに実は火星人混じってるんじゃないかと。

     青春物語、ホラーテイストですね(笑)
     そのまま説明どおりに素直に受けとれなくなった今日この頃、新作お待ちしております。
  • 青田 空ノ子さま、コメントありがとうございます。

    解毒剤だかワクチンだかは、海の家だとかでは保存が難しかったりするのでしょう。きっと。
    一応、ヘリでなら間に合うそうです。
    海辺にヘリは居ませんが。
    本当に解毒剤は、存在するのでしょうか。

    クラゲって不思議生物ですよね~。
    たぶん地球外生命体だと思います。
    キクラゲは好きですが、海のはちょっと……
    不死とかいわれていたり、植物じゃないらしいし、怖いですね。
    そのうち空も飛びそうです。

    青春物語のジャンルを、何にするか迷っています。
    異世界ファンタジーは、分かり易くていいですね。
    今気付きましたが、異世界ならファンタジーなんじゃないかと。
    ジャンル名にファンタジーがなくても、異世界だけでいい気もしてきました。

    書き上げてから公開する予定でしたが、途中で挫けそうなので、途中で公開してしまう事にしました。
    もう少しなハズなので、見かけたら覗いてみてくださいませ。
  • こんにちは。夏休み始まってから最初の二週間くらいがいろいろ予定詰まり過ぎていて忙しく、長編を書いてるんだか書いてないんだかわからなくなってきました。
    土用の丑の日…みんな平賀源内の手の内で踊るがいい!

    そんな中、とぶくろさんはクラゲの豆知識で攻めるんですね。
    クラゲは確か95%くらいまで水分だったので、それで透明なのではないでしょうか。
    あそこまで隠すものがないと、逆に透明で何も見えないという、攻撃は最大の防御みたいになっていて良いです。
    しかし、目玉があるのに見えないクラゲって、詩的な存在すぎて神に嫉妬しちゃいますね。

    パラオ共和国のジェリーフィッシュレイクという湖に住むクラゲは天敵がいなくて、一生のんびり漂って暮らしてるんですよ。そこのクラゲになりたい気もします。

    青春物と戦争もの、二つも始めるとは、欲張りさんですね。
    そっと見守っているので頑張ってください。

    ところで、電車や車で移動中に小説は書けないので最近よく短歌を考えていて、クラゲの出てくる短歌もたまたま作ったんですよ。
    なので、個人的にタイムリーな話題でした。
    謎過ぎて好きです、クラゲの生態。
  • 鐘古こよみさま、こんにちは。
    コメントありがとうございます。

    お忙しそうでなによりです。
    クラゲのように、ぐったりでろ~んと過ごすよりは……忙しく動いていると、ネタも増えますしね。
    忙しい合間に長編を書くのは大変そうですが、それなら長編の合間に短編を書くのはどうでしょうか。
    読むだけな側としては、長編を待つ間に短編を幾つか楽しめるという、しあわせな感じになります。
    忙しい~短編~長編~短編~忙しい
    みたいな感じでしょうか。

    湖の水の代わりに、クラゲがみっちりと詰まっている光景を、想像してしまいました。さすがはパラオですね。
    敵から逃げ惑うクラゲというのも、少しカワイイかもしれません。
    不思議な生き物ですよね。
    漂うクラゲは、ドローンのようなもので、本体と脳は海底のどこかでじっとしているのでは?とか妄想しております。

    ひとつに集中できないので、どちらも進まなくなっております。
    もう一話できて、二作併せて六話を、取り敢えず公開したいと、勝手に考えております。
    クラゲの合間にでも、覗いてみてくださいませ。

    和歌というと
    『八雲立つ 出雲八重垣……』
    くらいしか浮かばない程度に、学がありません。
    最古の三十一文字、作者が神様。
    色々と、凄いです。

    ようするに、車内で短歌を詠まれるという事は、もはや神ということなのではなかろうかと。
    多才で羨ましいですが、百年後、何と呼ばれているのか、勝手に想像して楽しむ事にします。
    短歌の神 鐘古こよみ
    クラゲの神 鐘古こよみ
    ホラーの神 鐘古こよみ

    クラゲ歌集も、楽しみにしております。
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