正当防衛というのを聞いた事があるかと思います。
攻撃する事に正当性なんぞはございません。
日本の法では、襲われたら逃走を推奨しております。
迎撃すれば防衛ではなく攻撃です。
例えば、逃げようとした時に腕を掴まれた時。
それを振り解いたら、相手が転んで怪我をした。
それが正当防衛です。
襲われたからといって、殴ったら傷害です。
確実に生命の危機がある場合。
相手が銃火器を所持していたりした場合ならば、攻撃しても許される事があります。
やり過ぎても、運が良ければ過剰防衛となる可能性があります。
基本は逃げなくては、いけないことになっております。
映画『13日の金曜日』を御存知でしょうか。
最後の一人になったら、ジェイソンを殺しても正当防衛になります。
よくドラマなどで正当防衛だのと見かけますが、殆どがただの傷害なので、ご注意くださいませ。
目的は相手を害する事ではなく、逃亡する事というのが建前です。
そんな雑談のついでに、後編なんて如何でしょうか。
忍者といえば忍術ですよね。
月夜の出会い
https://kakuyomu.jp/works/2912051595750943978後編なのに何故か、月のない夜です。
怒られそうですが、広い心で覗いてみてくださいませ。