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ちょっと気弱になる時もあるし、気持ちを吐き出したかったので

仕事も大詰め感あって忙しい。けどそれは皆様も一緒だと思います。

寒さが本格的になってきましたので、どうか皆様体調を崩さぬよう、ご自愛くださいね。


・今更この曲にハマるか

back number 「高嶺の花子さん」
https://www.youtube.com/watch?v=SII-S-zCg-c&list=RDSII-S-zCg-c&start_radio=1

今更ハマって歌詞をちゃんと見ましたけど、すごい陰キャ男子を代表する曲ですね。二番なんかほぼ妄想で悔しがってるだけだし。病気かってくらい毎日歌ってる。

陰キャ男子の良さとはなんだろう←お前も陰キャ男子

控えめな女性と陰キャ男子の組み合わせだと、お互いが攻めないので恋は始まらないんですが、そこらへんを描いてみるのもおもしろいかもしれませんね。


レトロリロン 「僕だけの矛盾」
https://www.youtube.com/watch?v=lMurM0scE28&list=RDlMurM0scE28&start_radio=1

こちらは割と最新曲。

ねぇただ好きって言って 必要だって言って
呼吸も鼓動も全部 何も合わなくたっていい

そんなこと、言ってみたいよね。あなたが自分とは違っていると認めること。

そして、好きだって必要だって、言いたいし言われたい。

ただ、それだけが欲しいね。



・ちょっと気持ちを吐き出そう

カクヨムコンでがんばっている方も、応援されている方も、皆様のスタンスはそれでよくて素晴らしいです。

そんな中、なかなか自分自身は振るわないなと思います。

天才甘えんぼ幼馴染の秘密と、タイムリープし家族の絆に触れるまで~遥から彼方まで~
https://kakuyomu.jp/works/822139836434195205

読んでいただいたり、コメントをくださっている方には本当に感謝をしています。普段は言えなくとも、本当に、心に染み入ります。

カナタは幼馴染で明らかにハルカと仲が良いのに、なぜか他の人との恋を応援したり、秘密に迫っていくこと。そして、過去に行くことで人として成長をしていくこと。

そこらへんが物語のテーマではあるけれど、うまく表現ができていないんだろう。

自分自身の実力不足が、心底悔しい。表現力の足りなさも、惹きつけるための展開を考えることも。

大きなフックを作ると言うよりは、積み重ねていく物語ということもあるが、結局は自分自身の作り方が良くなかったんだろう。

自分の実力の話なので、他者に仮託することなんてできない。けど、悔しいし、心底読んでもらいたい。

きちんと物語の面白さを、あらすじやタイトルや内容でも提示できていないことはミスだとは思う。

物語に正解なんてないので、正しいかなんてわからない。だから、何か意見が欲しい。

でも結局は、読んで欲しいなと思う。

読まれたくて、読まれたくて焦がれている。そんな炎はただ、自分を焼き尽くしてしまうだけだと言うのにね。

なんかこんな弱気になっていることは、単純にカクヨムのことだけでなく、リアルのこともあることは理解している。

何かあった時に傷病手当金を得られるよう、今のうちに心療内科にはかかっておこう。

とはいえ、実力不足を理解しているとはいえ、昔とは違って逃げるつもりはない。ここでまた長期離脱してしまうと、せっかくの交流もまたリセットされそうだし。そんなことは望んでないし。

決して強要はするつもりはないけど、ただ気持ちだけでも吐き出したかった。

よし、スッキリしてきた。

仕事のストレスについては、臨界点を決めているからなんとかなる。

カクヨムでの無力感については、ちょうどいいので立ち向かっていくしかない。

ふう、聞いてくれてありがとうございます。

自分の気持ちですら、客観的な自分は言う。

「なんか憂鬱になっちゃって、忙しくておもしろい奴だな」

それでいいのだ。

辛さや虚しさ、無力感。

負の感情も含めて、それがかけがえのない人生なのだから。

3件のコメント

  • 川中島ケイ 様
    優しい心遣い、痛み入ります。

    とても魅力的な申し出ではありますが、お願いをして読んでもらうことは、取引になる気がするんですよね。

    人間関係ややりとりって、少なからず取引や損得勘定で発生するものではありますし、それでいいとも思えます。

    ただ、少しでも物語に感想を書こうという意気込みで読まれると、そこには本来のスタンスとは違った意思がおそらく混じってしまうように思います。それに、小説って無理やり読む者じゃないと思いますし。

    なので、もしお時間があったり読んでみてもいいという思いになった際にお読みいただけると嬉しいですし、そうでなくてもそれは構いません。

    ただ、そう言っていただけたことは、とても嬉しく思います。
    本当に、ありがとうございました。
  •  遠藤さま、こんばんは。

     お話楽しく読ませていただいております。
     ハルカナコンビはもちろんですが、イマさんもリムさんもアキラさんも好きです。
     読む度に遠藤さまのキャラクターと物語に対する深い愛情と、遠藤さまが楽しんで書いていらっしゃったのが伝わってきます。
     もちろんラストまで追い続けます。

     それから、遠藤さまがカクヨムに戻って来てくださった時はとても嬉しかったです。
     私も四年ほどカクヨムから離れていまして、去年また戻ってきました。
     
     コンテストは毎年熾烈だなと感じています。参加者も応募されている作品の数も膨大ですし……。
     その分、新しい作品や作者さまとの出会いもありますが。

     長々と失礼しました。
     毎日、本当に寒いですね。ご自愛くださいませ。
  • 野沢 響 様
    朝になってしまったので、おはようございます。
    もったいなくも嬉しくなるお言葉をいただき、ありがとうございます。
    キャラクターたちを描くのが楽しくて、とてもいい思いで書いていました。

    野沢様も離れていたんですね。けっこう時間が空いてしまって、知らない方も多い中、あの時に関りの合った方とまた交流できることは、僕も楽しく感じます。

    コンテストである以上、熾烈な争いであることは避けられないですもんね。
    そして、思いを綴ったことで大分気持ちも楽になりました。

    ありがとうございます。体調には気を使いながら、なんとか生きています。

    野沢様も元気でいられるように、ご自愛くださいね。
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