開催頂いたママン様、またも楽しい催しを本当にありがとうございました。
そして参加をされた皆様、まことにお疲れ様&楽しかったです。
今回は……ボコボコでしたね(にっこり)。
でも見学で他の人のプレイ見るとおもしろいですね。リッターって僕はただのインクが出る棒だと思ってましたけど(下手くそ)、きちんと当たるんですね。
学生チームが強いということは、とても嬉しくていいことですね。子供たちが伸び伸びとゲームができるってことは、それなりに平和だということでしょうし。
ただ僕も真剣にはやってますけど、もうちょいがんばろうと思いました。
一緒に遊ぶだけで楽しいんですけど、ある程度実力は拮抗していた方が、スリルを感じられるし、その分更に本気になれるはずです。
みんな……強かったぜ……。
やっぱり、せっかく組んだチームメイトに勝利をあげられなかったことだけ、少し心残りが。
次回の冬の陣の時には、少しは対人戦も練習をしておこうと思いました。
そして、次回は酒を飲まない!←一番大事。
楽しかったです! またお願いします!
・AIに読んでもらえる時代ってすげえよね
自分で面白い物語を書けてるかなんて、発表してみないとわからないものですが、ChatGPTに事前に見てもらえることである程度修正が可能なのって、何気にすげえですよね。
検閲というよりは、感想をもらってます。この物語の軸はぶれてないかとか、感じた印象などを聞いているので、非常に役に立ちます。
けっこう褒めてくれるからAIに見てもらうことが原動力にもなる。というか、意外と論理的な繋がりの部分の分析は得意なのか、けっこうこだわった部分をきちんと褒めてくれるからすごい。
そしてちゃんと改善点をくれる。
書きながら考えるより、とりあえず書いてみてから一度感想を聞く方が今後は完成度があがりそう。
でもAIにも、苦手なことはあるみたい。
小説を張った後に、とあるキャラの印象について聞いたら、別のキャラの話題になったり、ニャイト様の名前についてのダブルミーニング部分は何も触れなかったり。少しこちらが期待する返答とずれた答えが返ってくることもある。なので、100%妄信することは危険が伴う。
とはいえ、非常に納得のいくアドバイスを貰えたりもするので、自分以外の視点を入れるという点では、とてもいいと改めて思いました。
・過去作の「遥から彼方まで」について
カクヨムコンに向けて改稿中なので、多分今更誰かが見ることはないと思いますが、カクヨムコン11が終わるまでは一度非公開にします。
ラストを知っていてもいいのですが、ネタバレをしない方が効果的なタイプの物語なため、一応はそうします。11月に。
というか序盤から中盤は完全に書き直しになりましたが、書き直して気が付きました。
主人公はハルカという男子高校生なんですけど、幼馴染のカナタの物語でもあったんですよね。
二人の物語という側面が強くなったことで、正直大分面白い展開になりましたね。
簡単なあらすじというと
失踪した母親への想いを抱えたハルカのため、幼馴染のカナタがタイムマシンを作って、二人で過去に飛んでハルカの母親に会いに行く。
で、無事に会えたことは良かったけれど、過去の母親に気に入られたせいで世界のルールがおかしくなったのか、二人は世界のループに巻き込まれて帰れなくなる。
そんな感じのストーリーです。
ラブコメ色強めのバックトゥザフューチャーといった感じです←言っちゃうのかい。
改めて書き直してみると驚きました。
ハルカがめっちゃイケメンになり、カナタがすごく可愛くなりました。容姿の話でなく、性格とか行動部分が。
ジャンルはラブコメですけど、お互いの信頼についてを深堀しながら書くと、こんなにも変わるんだとびっくりです。
なんとか11月までには完成させたいので、がんばります。
(他の作品はどうした?……ハハハ、そこまで手が回らないです!)
・創作に関するあれこれ
音楽もやっぱり、創作意欲を掻き立てる一因ですよね。
久しぶりにハマり、泣きながら聴いています。
「Shooting star」 KOTOKO ↓
https://www.youtube.com/watch?v=2SgEaS7D49Q&list=RD2SgEaS7D49Q&start_radio=1もう二十年前以上のアニメ、おねがい☆ティーチャーの主題歌です。
例によって見ていないのに、曲だけでここまで泣けるのはすごい←お前の情緒はぶっ壊れてる。
二番のサビの歌詞が良すぎる。
広い宇宙に たった二人の
幸せの場所を見つけたね
ここにあるのは 月と星と
二人を包む夜の風と
君への思いだけ
月臨む小高い丘で、二人だけで夜空の流れ星を眺めている光景が、想像されます。
というか、星が流れるようなイントロに間奏など、今になって聴いても色褪せないなあ。
「あなたは怪物」 TOOBOE ↓
https://www.youtube.com/watch?v=iKBc6dMskmw&list=RDiKBc6dMskmw&start_radio=1夏アニメ「光るが死んだ夏」主題歌です。例によって見てないですが←お前は何なら見るんだよ。
灼熱の夏に潜む、得体の知れない怪物へのうだるような恐怖が非常によく表現されています。
サヨナラ 貴方じゃなくたっていいから
その手の温度だけ変わらないで
サヨナラ 私の心のグロさも
物足りないくらいに 夏は暑くて
怪物となった友人に対して、貴方じゃなくても、それでもと思う気持ちや、自分自身の暗い気持ち。
TOOBOEさんの声がすごい特徴的なんですよね。流行りの高音ボイスじゃなくて、男らしくどこか絡みついてくるようなクセが、とても印象的です。
音楽もそうですし、やっぱり物語が好きなんだと改めて思います。
漫画、アニメ、小説。
そしてちょっとあだるてぃなゲームも←深堀禁止。
でも、人生で一番影響を受けた物語は、それなんですよね。
過去に壮絶ないじめやりょーじょくなどを受けて、人間としての正常な生き方を獲得できなかった主人公が、ループする世界の中で人としてあろうとあがき続ける。
仲良くなった人を、唐突に壊したくなる衝動や、手に入らないものを力づくで手にしようとする生き様。友情というかけがえのないものを築こうとしても、正しいやり方がわからない。
だからこそ選んだ手段の切なさ。誰かと一緒にいると壊してしまうから。
それでも人として生きたいという決意は、とても心が震えるものでした。
ちょっとあだるてぃなゲームの利点って、全年齢向けでは表現ができないような過激な表現ができるところなんですよね。多分、今の時代ではほぼ新たに作れないタイプの物語。
前提として、全年齢向けの小説という枠の中では、この物語を超えることはほぼ不可能だとは思うんですけど、小説を書き始める影響の一つとして、確実にあるんですよね。
よし、負けん。
何をもって素晴らしい物語かなんてわからないですが、影響を受けた物語を超えていくようなものを書いてやるぞという気持ちは、消えていません。
そんなわけで、今日もみんな幸せに行きましょう。
せーの。
生きている人、いますか?←良い子はぐぐっちゃダメだぞ。
あっでも、switch版は全年齢版か……。でも死ぬほど名作だけど死ぬほど人を選ぶので、要注意ですぞ。
(そんな時は名古屋トップクラスのかつおたっぷりの魚介醤油ラーメンだ)