・チェンソーマン レゼ編
予定通り、いや運命通り泣いたぞ――!!
というか良かった。想像以上。
唯一不満があるとすれば、決着が思いのほかあっさりだった点。それ以外は期待以上。
一輪のガーベラの花言葉「一目惚れ」。もうこの物語のためにあるのかって演出。
人間と悪魔がわかり合えない前提はありながらも、助け合うことで少しだけ歩み寄る。最後に出てくるのがマキマさんじゃなくてマジで良かった。
もしそうだったら……いくらなんでも悪魔すぎる。
同じ様な境遇だからこその共感。もっと早く殺しておけばよかったのに、しなかったのはなぜなのか。
切なくもド派手なアクション。そして爆音で聴けた「IRIS OUT」には満足です。
・最高の恋人アイリス
結局手直ししてたら6千字くらい増えましたが、とりあえず形にはなった(疲労)。
見事なハッピーエンドに収まった……ごめんなさい嘘です←良心の呵責。
イチャイチャと不穏の繰り返しが基本的な流れですが、まあサクッと終わります。
読む人は選ぶ。確実に読む人は選びますが、それでも彼女は最高のヒロインだと思いました。
・カクヨムコン11の長編には出ないと言ったな
あれは嘘とも言い切れない←言い切れないんかい。
東雲様の近況ノートで応援(応援)をしたことで、応援(応援)を返されてしまったことで、出ざるを得ない感じになってます。
東雲様の近況ノート↓
https://kakuyomu.jp/users/shinonome-h/news/822139836430066834ちくしょー東雲様の鬼、天使、知将、明るい物語の名手←褒めてる褒めてる。
いや、今書いている物語は確実に10万字越えるのですが、これで出る気はないんです。
それには理由があります。
そうなりたいとは思いますが、万が一人気が出てしまった場合、僕のあだ名が「ヒーリングネトラレ野郎」になる可能性があります←よう! ヒーリングネトラレ野郎!
まー変に人気を意識すると書きたいものも書けなくなると思いますし、この物語はマイペースに書き続けます。
で、じゃあどうするかというと。
「遥かから彼方まで」をリメイクしようかなと。
大分前に書いたものですが、正直エンディングに関しては今までに書いたどの物語よりも感動できます。泣きたい時には読み返せばいいのである意味エコに泣けます←用途。
というか、この物語を形にしたくて小説を書いていたまであります。
ただ、この物語の致命的な欠点。
前半から中盤は仕込みだったり、ただ展開を詰め込んだだけだったりと詰めの甘さがあり、勿体ないとは思っていました。
ぼんやーりと思っていましたが、間に合うかはともかくやってみたいとは思いました。
前半と中盤を面白くするための展開、思いついちゃったんですよね。ただそうなると完全にジャンルが変わる。
SF要素が強かったのに、完全にラブコメになるところが正直なところ微妙な気持ちです。
果たして間に合うのか!
というか、前半から中盤部分をおもしろくしようと思ったらですけど。
これ8割、下手したら9割書き直しなんですよね……←絶望の数字。
まあ、ちょっと考えてみます。
・本日のオチ
無事チェンソーマンレゼ編を見終わった僕は、満足した気持ちでラーメンを食べに向かっていました(11時40分)。
13時半に用事があるので、それまではラーメンを食べたり、スタバでコーヒーと優雅に過ごそうと思っていました。
目指すは名駅のランドマーク、タワーズ12階。中華料理の名店が二店舗あり、極上の担々麺が味わえます。まだ行ったことなかったので、楽しみにしていました。
12階からの景観を望みながらの担々麺、至高ですね。
人がゴミのようだはーっはっはっは!
1店舗目、並んでました←ゴミはお前だ。
といっても5組くらいではあるので、待てば入れなくはない。しかし、基本的にコースがメインのお店なので、そもそも入れてから料理提供は時間がかかりそうだし、客の回転はなかなか遅そう。
泣く泣く諦めました。
決してランチセットの値段が最低2900円からだったことは関係ありません←ん?
でも僕には、もう一店舗目があります。
人がゴミのようだテイク2!
20組くらい並んでました←ゴミはお前だ。
いや流石にこれは待ってられんわ!
そこで僕は考えました。どのラーメン屋に行くか。
(ほくと亭、なんか違う。二郎系は今日は食える気がしないから豚山、あの日見た青はなし。柳橋さんりょうは後輩が行くとか言ってたしなし。力丸、大河、優光、一番星、柳橋和nico、獅子丸、來杏、シャンツーダンダンミェン、ふくろう、はやぶさ……どれも悪くはないけど、なんか乗り気しない……)
とつらつら考えていると、高島屋で北海道フェアの看板を見つけました。
そうだ! 北海道フェアで味噌ラーメンやってた!
これは、勝ったな。
と気づいた時には12階から1階に下りた時でした←無駄足。
で、もう一度10階に戻ります。
1時間半待ちでした。
ラーメン食うためだけにそんなに並ぶとかどういうことやねん!←お前もだ。
で、名駅から10分ほど歩いた家系ラーメン家で昼を食べた上に、時間切れでスタバには行けませんでした。
休日の名古屋駅なんてだいっきらいだ――――!!
(隠れ名古屋飯、好来系ラーメンのメンマチャーシューマシだッッ!)