今思えばこの小説って、ChatGPTの出力結果の中に書かれている日本政府の動きを作者が性善説で見てしまっているために、日本の戦略がぼやけているように見えます。
ChatGPTは一貫して、日本が真理を政治利用することで自分に有利にしようっていうか、そういうことを返してきてたのに、作者が性善説で出力結果を曲解してたところもあったと思います。
真理と日本の結びつきを強く保つことで、真理が王国の中で日本に迎合した政策をやってくれないかなって、(ChatGPTの頭の中の)日本が真理に期待してるんですけども、序盤~中盤の作者がそれを正確に読み取れていなかったかなって思っているふしがあり。
こういう設定ですから、実在のものが入るとバイアスがかかっちゃうけれど、今回それが特に強くて作者自身の理解も妨げてしまった感じがします。
後から直したところもありますが完璧に直しきれてない感じがします。。難しいですねこれって