現在、自称面白い小説というのを書いておりまして、第7節まで終わりました。
今回、第7節終了時点でもまだ序盤が終わっていない状態で、訪問聖女以来の長編になる見込みです。
ただマイナス要素として、この作品は現代ファンタジーですけどもいろいろと専門性が高い内容で、
「底辺配信者ですが~」ではスラップ訴訟の話が出ましたが、それの比じゃないくらい専門的な部分がどんどん出てきます。
具体的に言うとトキソプラズマの中間宿主とか終宿主とか、そういうレベルの話です。
もちろん難しいことは作中で解説するよう努力はしますが、
もう1つの要素が、この作品を書くにあたってChatGPTをかなり使ってることです。自分の作品ではこれまで「底辺配信者ですが~」における翻訳用途で使っていましたが、
物語の展開に影響するレベルでがっつり使うのは初めてになります。
ただ、この先の展開をどうしたらいい?とストレートに聞いているわけではありません。ストレートに聞いたことはありません。
この作品は専門性が高いと書きましたが、その専門的なところを重心的に聞いており、各所のリアリティのある対処とはどういうものなのか、実際の法律や制度がどうなっているのかを、ChatGPTにまずは尋ねて、答えとして出てきた固有名詞を使う場合は自分で改めてGoogleで調べて、必要に応じてe-Govを直接見たりして
あと交渉の時の戦略(自分で素案考えてChatGPTに欠点と改善点を指摘してもらってる感じ)や台詞回し(セリフの内容は自分で考えて、リアリティのある言い方に直してもらってる感じ)、実在の機械の詳細な仕様などもChatGPTに考えてもらったところが多いです。
(恋愛要素がありますがそこはほぼノータッチです。自分で書いてます)
率直に言って、ChatGPTがなければ自分はこの小説を書く能力がありません。
というわけであんまりこう、読者がつくとは思えないものになっております。
自分としてはやっぱり、実際の読者数見るとへこむので連載開始までに完結させるのが理想なのですが、
なにぶん長編になる可能性が高いもので、
今ストックで完結してる小説が2つありますが、それらを最後まで投降し終わるまでに、今書いてる小説のストックが終わるかも微妙というか、見通しが立っていない状態です。
「底辺配信者ですが~」はどんどんPV減っていってへこんだふしがあり、そういう意味でも完結してから公開したいんですが
少しくらいのブランクは受け入れるか、それとも途中のまま公開するか悩んでいる状態であります。
とにかく今週火曜日から新しい作品の連載が始まりますので見守っていただけますと幸いです。