明日7/15刊行『祠破壊ホラー小説アンソロジー』に寄稿させていただきました!
すごいだろ。これが本タイトルだ。
作業が少し楽になるかと思いましたが、夏が終わるまでに書き換えなければいけない長編が二本になったため全然忙しく、まだこうしんはていたいしがにになります。申し訳ないですが少し待っててね。
星海社様から明日7/15刊行の『祠破壊ホラー小説アンソロジー』に寄稿させていただきました。
豪華な七人のメンバーで祠を壊しまくる! 因習村大混乱! 一晩籠るべき寺が足りない!
他の寄稿者様は阿泉来堂先生、織守きょうや先生、最東対地先生、柴田勝家先生、蝉川夏哉先生、手代木正太郎先生と、何故自分が呼ばれたかわからない豪華メンバーです。
どうも以前からTwitter(自称X)やカクヨムでちまちま書いていた祠破壊文学からお声かけいただいたらしく、在野の祠破壊者として呼ばれたようです。
拙作「古き良き海徒の祠」は幼い頃の悪夢に呼ばれた青年が亡き祖父母の島に戻る夏のホラーです。
幼馴染の年上喫煙者巫女お姉さんと、根暗で怪しい網元の一人息子がいます。
這いずる魚人の影や、祠から助けを呼ぶ声、謎の遺影たちなど和風ホラーですが、クトゥルフ系海ホラーでもあります。
ファルコン岬の漁師大好き!
しばらくは宣伝くらいでしか近況ノートを動かせませんが何卒よろしくお願いします。