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かたばみ

この前はムラサキカタバミを撮影しましたが、こんどはふつうのカタバミを見つけました。

このカタバミはサイズも小さく、日本古来、あるいは大分古い時代の帰化植物だと思います。
(ムラサキカタバミは、ほんとにカタバミかいのうと思いとうなるデカさじゃ)

鱗茎(球根に似た地下の丸々と太い茎)で増える駆除の厄介な雑草ですが、この生命力を武士は目出度いとも思い、長宗我部家や宇喜多家、酒井家にカタバミを用いた家紋が見受けられます。

自己都合を除けて天晴れを見いだす心、大切だなぁと思います(⁎ᵕ◡ᵕ⁎)

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