今回は第15話「水と油」です。
本当は明日更新予定だったんですけどねw
できあがったら早く投稿したくなっちゃって。
ヒューアとの訓練でバテていたルイ。
翌日自分の部屋で目を覚ましイルベルに朝食に誘われた。
漂う良い香りに期待していたが……?
今回はルイとキーナのやり取りです。
私の宗教観も入ってますね。
私はある意味多神教。
信仰されている神は全て存在するという考え方をしています。
なんだったか忘れたんですけど「存在とは認知される事である」みたいなのを見たんです。
うろ覚えなので突っ込まないでくださいね。
つまり、神として認知されているなら存在すると言えるのでは?って事です。
逆に無人島で世俗から離れ、一人きりで暮らしている人は存在していると言えるのか?
こういうの面白いですよね。
なので私は多神教です。
神道の考え方がしっくりきます。
それがルイにも反映されていますね。
この異世界は神の威光が強く、落とし子のルイには辛い場所です。
それでもルイは生きていくのです。
そして時にはぶつかってしまうのがキーナ。
彼女は敬虔な信者です。
それにも理由が。
次回はそこに触れたいと思います。
どうぞお楽しみに(❁´ω`❁)
作品はこちら👇
https://kakuyomu.jp/works/16816927862827263334