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「チートなんざクソくらえ!!」更新!

今回は第15話「水と油」です。
本当は明日更新予定だったんですけどねw
できあがったら早く投稿したくなっちゃって。

ヒューアとの訓練でバテていたルイ。
翌日自分の部屋で目を覚ましイルベルに朝食に誘われた。
漂う良い香りに期待していたが……?

今回はルイとキーナのやり取りです。
私の宗教観も入ってますね。
私はある意味多神教。
信仰されている神は全て存在するという考え方をしています。
なんだったか忘れたんですけど「存在とは認知される事である」みたいなのを見たんです。
うろ覚えなので突っ込まないでくださいね。

つまり、神として認知されているなら存在すると言えるのでは?って事です。
逆に無人島で世俗から離れ、一人きりで暮らしている人は存在していると言えるのか?

こういうの面白いですよね。
なので私は多神教です。
神道の考え方がしっくりきます。
それがルイにも反映されていますね。

この異世界は神の威光が強く、落とし子のルイには辛い場所です。
それでもルイは生きていくのです。

そして時にはぶつかってしまうのがキーナ。
彼女は敬虔な信者です。
それにも理由が。
次回はそこに触れたいと思います。

どうぞお楽しみに(❁´ω`❁)

作品はこちら👇
https://kakuyomu.jp/works/16816927862827263334

2件のコメント

  •  私は神秘主義の信奉者でありながら、(言葉は悪いですが)ペイガニズムにも傾倒しているという、矛盾した人間です^_^;
  • 七七七さん
    コメントありがとうございます!!

    ペイガニズムって初めて聞きました!
    なるほど、ドルイドや精霊信仰などの事ですね。
    私はこちらに近いかもです。

    でも神秘主義もわかります。
    宗教によっては一神教で主神が絶対的ですがその神の存在も私は肯定してますから。

    矛盾ではないと思いますよ(*^^*)
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