今回は第三十二話「月夜の死闘」です。
互いに喰らいあい膨張していく妖蟲達。
それはやがて一匹の妖魔と成り果てた。
想定外の強敵にも不敵に笑う律。
ただ優斗の元に帰る。
それだけを胸に。
今回は血みどろです。
ほんとうはもうちょっと戦闘シーン書き込みたかったんですよ。
あっさりしすぎてる。
でも3,500文字いってたから切るにも中途半端でこういった形に落ち着きました。
もし書籍化できるならもっと熟考して強化したい部分です。
次回からまた優斗目線に戻ります。
更に新たなキャラ達も登場。
少し不穏かな。
どうぞお楽しみに(❁´ω`❁)
作品はこちら👇
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