これは昨日の事なのですが、私の作品に書かれた一つのコメントを見て、ASTRAYを全く書けなくなっていました。
その方は、企画でAIの「A評価以外の作品は外す」という主旨のため、悪気があって書いたワケでは無いとは思いますが、その作品の意志と欠け離れたコメントを作品の感想として書かれた事により、私は作品が書けなくなるぐらい、強いショックを受けました。
その内容の一部は、下記のものになります。
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AIの総評として『衝撃度という点での最大の弱点は「読者が先を読める」ことです。
「剣の天才少年が旅に出て、謎めいた少女と出会う」という骨格は、少年漫画・ライトノベルとして完全に様式化されており、驚きの余地がない。
御神体、朱雀、伝承の槍といったキーワードも、類似作品で見慣れた意匠です。
また語り口として、感嘆符と三点リーダーの多用が感情の押し売りになっている箇所が散見されます。
読者に「感動せよ」と誘導するのではなく、描写そのものに感情を宿らせる方が、余韻と衝撃は生まれます。』とのことでした。
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私が、こんな合わない企画に参加した事が愚かだったのですが、悪いとは思いながらも、この方のコメントを消させていただきました。
これまで頂いたコメントは、常に大切に受け止めていましたが、消すという行為に至ったのは初めてです。
独自で評価するのは勝手ですが、それを作品の意志と違う内容とはいえ、感想コメントとしてここまで細かく入れられると、作者である私や、作品が壊れてしまうのだなと、反面教師として学びました。
これは、私の勝手な感覚かもしれませんが、企画でAIの「A評価以外を外す」というのであれば、「A評価に届かなかったので外します」だけで良かったのではと思います。
ここで、ようやくタイトルの本題に戻りますが、過去の私が、拙い文で三部作のテーマを残していた事で、壊された作品の意志を取り戻す事が出来ました。
そのテーマを忘れない為にも、ここまで作品を読んで下さってる読者様方々及び先生様方々にも見ていただきたいと思い、勝手ながらこの場を借りて残そうと思います。
そのテーマは下記になります。
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【ASTRAY 三部作のテーマ】
第一部[ASTRAY 歩き、未来に残すもの]
テーマ:進んだその先に、正解が無かったとしても、信じた先には、必ず意味がある。
第二部[ASTRAY Afterーifー 残された路の先に]
テーマ:失われたものが、どんなに大きかったとしても、繋がれた想いは、やがて新たな意志となる。
第三部[ASTRAY ―unsung hero 未来を繋ぐもの]
テーマ:諦めずに頑張り続けた結果が、たとえ実らなかったとしても、その軌跡には必ず意味がある。
総合テーマ:表に出ない頑張りの一つ一つは、結果として見える事がなかったとしても、必ず大きな意味として残り続ける。
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私は、このテーマを見る事で、何故この作品を書いているのかを、改めて思い出しました。
作品を書かれている先生様方々は、作品を書く際にテーマを考えたりしますでしょうか?
もし、書かれている作品に対する想い等のテーマがあれば、差し支えなければ教えて頂けると嬉しく思います。
長々と、愚痴交じりの事を書いてしまいました。
これからもASTRAYシリーズは、このテーマがある限り、最後まで書き切りますので、「類似作品で見慣れた意匠」の作品かもですが、これからもASTRAYシリーズを宜しくお願い致します。
⇩「ASTRAY ―unsung hero 未来を繋ぐもの」
https://kakuyomu.jp/works/2912051603337152057⇩「 ASTRAY Afterーifー 残された路の先に」
https://kakuyomu.jp/works/822139846193607263⇩「ASTRAY 歩き、未来に残すもの 」
https://kakuyomu.jp/works/822139844307897530