おはようございます、
Kazuchiです。
新作のプリキュアは1999年が舞台なんですね。
拙作長編もなんと偶然に、1999年をフィーチャーしております。
その新作長編「ミレニアム★ロック」についてお知らせします。
いつも「ミレニアム★ロック」読んでいただき、ありがとうございます。
https://kakuyomu.jp/works/822139839536885847/episodes/822139839536914453作品について、頂いたコメントの中で、
作品の根幹に関わるご質問がありましたので、
近況ノートでも回答を共有させて頂きます。
本作は1999年という時代を舞台に、当時の音楽・機材・世相をモチーフに描いています。
作中では「世紀末」という表現を用いていますが、これは暦の厳密な定義というより、1999年当時に多くの人が抱いていた空気感や感覚を重視したものです。
また、MDやポケベル、MTRなどの機材、楽曲や音楽シーンについても、実際の時代背景を参考にしつつ、物語としての流れや演出を優先して一部調整しています。
史実の再現を目的とした作品ではなく、
「1999年という、二度と戻らない年が持っていた熱や不安、きらめき」
を描くことを大切にしています。
当時を知っている方には懐かしく、
知らない方には少し不思議で新鮮な時代として、
楽しんでいただけたら嬉しいです。
これからも、世紀末の音を鳴らしていきます。
引き続きよろしくお願いします。