おはようございます、
Kazuchiです。
一日早いですが、
近況ノートをご覧くださっている皆さまへ。
今年も一年、本当にお疲れさまでした。
2025年は、こえけんコンテストへの参加やカクヨムコン11への挑戦など、たくさん物語と向き合った一年でした。
そして本日、最終話を迎える、
演劇部のギャル後輩が、僕の部屋を勝手に図書室化してくる件 ~恋愛小説のページをめくるたび距離が近くなる~
https://kakuyomu.jp/my/works/822139838318213635でも何より嬉しかったのは、読んでくださる皆さまからいただく言葉の温もりでした。
「二人の関係が羨ましい」「距離感が焚き火みたい」「日常の中にある小さなときめきの描写がいい」――
そんな一言ひとことが、作品を照らす小さな灯りとなり、作者の背中をそっと押してくれました。
甘いだけじゃない恋も、苦さのある青春も、すべて誰かの心に触れた時に意味を持つのだと、今年も改めて感じています。
関わってくださったすべての皆さまに、心からの感謝を。
物語を読んでくれてありがとうございました。
来年も、無理なく、焦らず、でもちゃんと本気で。
あたたかい物語の火を育てていきますので、ふと思い立った時にまた覗きに来てもらえたら嬉しいです。
どうかおだやか年末を。
そして、あたたかな新年をお迎えください。
ありがとうございました。
それでは来年もよろしくお願いします。