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ブラッディーハロウィンの家族のキモさについて

ブラッディーハロウィンの家族について追記です。
https://kakuyomu.jp/works/822139842310901046/episodes/822139843012830456

間川レイ様のために書いて良かった。
読む側の耐性が強いと書く方ものびのび書ける!
そういう意味ではコメントのやり取りって大事だなと思います。
今回は間川レイ様の作品を読んで好み(?)を探り、伊藤計劃好きとのことでチラ見して(執筆時には全然間に合ってないけど)、自分が書けそうなホラーにしました。
醍醐味は、間川レイ様といえばやはり家族の歪み。
歪み超えて地獄。
じゃあ地獄が壊れたら苦しみがなくなるのかっていったらそうじゃないよ、というのを書きました。



▼ネタバレ▼


主人公の茜は居場所が無いだけじゃなくて、父を求め叔父があてがわれ、そこで得たスキルで男を渡り歩き、妹に最後まで傷つけられ、壊れて殺人鬼に恋をしますから、地獄で生きるのはこれからです!
十代の悲劇と成人後の悲劇のちがいがここにあります。
だから十代で大きく傷つくのはよくないです。

皆狂ってますから良かったら読んでください。

2件のコメント

  • マシロン先生へ。

    今日の朝方、間川先生の『私のげんざい』を読んで、レビューは書きませんでしたが、何とも言えぬ感動を覚えました。

    この話が、実話ならば、救いようの無い「生き地獄」ですよね。

    おかげで、朝方4時ぐらいに読んだら、眠れなくなりましたです……。
  • 感動!
    間川様の地獄が届いた……!
    この女性側の意識について、三島由紀夫は優しく書いているところがありまして、私はだから三島由紀夫が好き、というところがあります。
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