唐突ですが、私が作品を書くようになってからの悩み事。『文章が下手』です。なら上手くなるには?『ピンときた!』っていうカクヨムやTALESの作家の皆様の文章を読む。文章を小説を読むのが嫌にならないように。ただ、楽しいでいられます。読みやすいです。
そして、文豪と呼ばれる方々の作品を読む。やはり、読まれてきたものには意味があるんだなぁと納得。学べるし、楽しいです。私はぶっちぎりの谷崎潤一郎ファンなので、ほとんどの彼の作品は読みました。あと、昔から好きだった山田詠美さん。癪ですが太宰治。川端康成。三島由紀夫。北方謙三さん。宮城谷昌光さん。中島敦さん。
歴史書物は(趣味で)、史記、三国志(どちらも正史)井波律子先生の出された本。白川静さんの漢字の成り立ち、歴史人・一個人の好きな特集。毒物関係(マオマオには負けないぞ)日本史も好きで(飛鳥、奈良、平安頃)検定を受けました2級です。1級は受験料が高く、試験会場が遠方なので、保留です。
完全活字中毒だなと思うのですが、何かしら読んでます。バッグには文庫本が何かしら入っています。
何かしらのネタを拾ったらウィル・ビー・カムバック致します。
歴史物も書きたいですが、下手なんですよね。