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ギフトありがとうございます

ギフトを頂きました。@tumarun様、いつもありがとうございます。近いうちに、なにかしら用意したいと思います。


お話は、加筆修正は終わったので、これ以上の書き込みはないと思います。あとは、音読して、微調整をしていきたいです。句読点や誤字脱字衍字、語尾、あるいは重複表現だったり、作者のクセで、似たような書き方がくり返し頻出していないかどうかを見つけては直し、削っていく。
本当の推敲はここからなのかもしれないと、戦々恐々に思いながらも、ちらっと目を通しては「だけ」とか「少し」がやたらと使われているので、まずはこれらを削ったり置き換えたり、直しています。
終わってないじゃないか、終わる終わる詐欺じゃないかと思うかもしれません。
気分は終わったと思っているので、気持ちは楽になった、はずです。
ふと、以前ニコニコで見たボトムズの予告を思い出し、思いを重ねてみた。

終わる、終わる、終わる。
そう思ったのは束の間の幻、真の地獄(すいこう)が画面の奥でまた口を開けた。
目が軋み、作者は呻く。
「だけ」を削れば「少し」が浮き、一箇所を直せば語尾の重複が牙を剥く。
昨日も、今日も、明日も、句読点と誤字の霧に閉ざされて終わりが見えない。
だからこそ、完璧なリズムを求めて、理想の音読を信じて求めて。
次回「微調整」。
変わらぬ完成などあるのか。

ありがとうございました。

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