皆様お疲れ様です。いつもありがとうございます。
連休に入られた方も、これからの方も、どうぞ楽しくお過ごしください。
ようやく推敲がひと段落しましたが、このままでは受賞は難しいだろうと感じています。
そのため、ここからさらに手を入れていこうと思います。
応募先のレーベルが求めているものや、現代の流れも意識する必要があります。私の作品はどちらかというと純文学寄りなので、エンタメ系のレーベルであることや、これまでの受賞傾向を考えると、現状のままでは少し方向性が合っていないように思います。
世の中にはさまざまな流行がありますが、もともと私はあまり流行に乗るタイプではありません。強いこだわりというよりは、単純に興味がなかったり、自分のペースを大事にしたい気持ちや、同調圧力への違和感などが理由なのだと思います。
ただ、売る側の視点に立つのであれば、読み手の求めているものを取り入れなければ、なかなか手に取ってもらえないのも事実です。
そうしたことも踏まえつつ、引き続き推敲を進めていきます。
時間的に大きな改変は難しいのですが、ひとまずプロローグは書き直しました。もしかするとまた修正するかもしれませんが、できるところまでやってみたいと思います。
ありがとうございました。