皆様お疲れ様です。いつもありがとうございます。
カクヨム甲子園の授賞式が行われたみたいで、出席された受賞者の近況ノートを少し読みました。楽しい時間だったみたいで何よりです。
これで、2025年のカクヨム甲子園の幕が降りたわけです。
いろいろあった一年でしたね。
個人的に、読むのを楽しみにしていた人が卒業してしまいましたので、次にお目にかかるのはちがう舞台になるのかと思うと、少し寂しい。毎年のことです。
いつか作家になって世を席巻するかもしれない。そんな未来がきたらたのしいんですけれども、直近の世界情勢の課題がどうなるのやら。水を差すような時代にだけはならないことを願うばかりです。
6回目の推敲が終わって、7回目の推敲をはじめました。推敲ばかりしてるねと言われそう。直すと、次の課題がでてくるんです。今度の修正は書き加えるだけなんですけど、どこにどの程度のものを、どんなふうに加えればいいのか、匙加減が難しいので確認しながら行っています。ちょっとした直しのはずなのに、場所を探すのにひと苦労です。
AIに推敲を手伝ってもらうけど、便利は不便利とはよく言ったもので、参考程度にしかしてはいけないのがよくわかります。
型どおりにはめて作るテンプレのエンタメなら、そこそこ使えるかもしれない。ただ、出来上がるものに深みがないので、最後は人間の手で行うのが一番なのがわかります。
誤字脱字などの推敲はそこそこできますが、見落としもある。notebooklmを使うと幅が広がりますけど、型に入れる考え方なので、良し悪しは作品による。少なくとも、私の書いているものには合わないので、惑わされてしまう。
でもこの先、AIを利用した作品が世にふえていくだろう。そうなったとき、利用する側が増えることで、読み手の受け取り方も代わっていくのかしらん。
ありがとうございました。