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森本 晃次
@kakku
2016年11月21日
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ミステリー
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真実と事実の絡み
/
森本 晃次
あるマンションの一部屋で、腐乱死体が発見された。その部屋は、不倫の巣窟になっていて、殺された男性は、その部屋とは一見、関係ない人であった。その男が、不倫をしている二人の男女と、ま…
★0
ミステリー
完結済 8話
44,420文字
2025年6月13日 21:33
更新
真実と事実
三すくみと三つ巴
まったく違った平行線の描く内容
不倫の巣窟
三つ巴のような関係が、真実と事実の関係に関わっていく。
森本 晃次
念には念を
/
森本 晃次
公園の駐車場の中の車の中で、一人の男性が殺された。毒殺であったが、首を絞められた痕もあったという。翌日になると、前の日に気になることを見たという目撃者が現れ、その話を聞いていると…
★0
ミステリー
完結済 7話
46,672文字
2025年6月6日 00:23
更新
正反対の刑事
絞殺と毒殺
不倫
共犯
交錯する動機
二人の正反対ともいえる刑事が、事件をスピード解決へと導く。
森本 晃次
表裏別離殺人事件
/
森本 晃次
ラブホテルの一室で、デリヘル嬢が殺害された。部屋に残った痕跡から、不思議な点がいくつかあったが、初動捜査に駆け付けた樋口刑事が、自分なりの推理をすることで、その時は、それが事件の…
★0
ミステリー
完結済 8話
45,234文字
2025年5月29日 21:13
更新
デリヘル嬢
ラブホ殺人
初動捜査
誰にも遭わない
同じものを見ながら見る方向が違うことで事件の解決が早期になった。
森本 晃次
時代に曖昧な必要悪
/
森本 晃次
今回の話は、ミステリーになるのか迷いましたが、とりあえず、ミステリーということにしました。郊外の住宅街に住んでいる聡子という女性が、高校の同級生の新吉を結婚するまでのお話に、そし…
★0
ミステリー
完結済 7話
47,570文字
2025年5月25日 08:14
更新
W不倫
新興住宅
新興宗教
精神疾患
洗脳
曖昧な時代の曖昧な感覚、揺れ動く感情の中にマヒした感情を洗脳するもの
森本 晃次
悪魔と正義のジレンマ
/
森本 晃次
ビジネスホテルで、学会に出るために宿泊していた博士が殺された。警察は捜査に乗り出すが、おかしなところも多くあった。それを調べるうちに、博士が研究していることや、その行動、不自然な…
★0
ミステリー
完結済 8話
53,383文字
2025年5月19日 21:17
更新
スピリチュアル
正義と悪魔
WIFI接続
睡眠薬
違和感の連続
最終的に、誰が裁くのか、世の中の仕組みにも挑戦するかのような犯罪
森本 晃次
限りなく完全に近い都合のいい犯罪
/
森本 晃次
ひき逃げ事故が起こり、その事故の捜査に向かった清水刑事と河合刑事だったが、被害者に複雑な家庭環境と、被害者が、詐欺を行っていたという事実を知る。しかし、目撃情報がなかなかない中で…
★0
ミステリー
完結済 8話
50,757文字
2025年5月14日 21:13
更新
ひき逃げ事故
詐欺犯罪
複雑な家庭環境
犯罪の種類
都合のいい夢
探偵小説を自分でも書いているという発想はどういうものだったのだろうか?
森本 晃次
自殺というパンデミック
/
森本 晃次
今度のお話は、オカルトにするかミステリーにするか迷いましたが、広義の意味でのミステリーということで、ミステリーにしました。ある女性が自殺をした。彼女は二重人格な性格で、風俗嬢だっ…
★0
ミステリー
完結済 7話
48,195文字
2025年5月9日 21:31
更新
自殺菌
二重人格
同性愛
伝染
ホスト狂い
連続自殺事件とでもいっていいのか、真相はどこにあるというのだろう?
森本 晃次
真実探求
/
森本 晃次
一人の男性が殺されるという事件が起こった。その男性は防犯カメラから男に殺されたかのように見られたが、捜査が進むと、大柄な女性に殺されたのではないかということで、その女性を特定し、…
★0
ミステリー
完結済 7話
43,186文字
2025年5月1日 21:29
更新
真実と事実
スチュワーデス
自費出版社系の会社
黒歴史
真実と事実を裏から考えると、見えてくるものが本当にあるというのだろうか
森本 晃次
芸術と偏執の犯罪
/
森本 晃次
河原で死体が流されてきた事件。そして、神社の境内で見つかった車の中から出てきた刺殺死体。これは、一種の連続殺人なのだろうか? 何ともいえなかったが、捜査が進むうちに、次第に結びつ…
★0
ミステリー
完結済 7話
52,084文字
2025年4月24日 23:36
更新
同性愛者
耽美主義
連続殺人
変質と偏執
緻密さと連鎖
芸術的で、耽美主義な発想。そこに、「偏執と変質」という発想の交差。
森本 晃次
高い授業料
/
森本 晃次
ある男が、痴漢の冤罪ということで、ある連中に捕まってしまった。警察に連れていかれるかと思いきや、ゆすりだったのだ。つまりは、一種の美人局。やつらは、その男だから明らかに狙ったので…
★0
ミステリー
完結済 8話
45,484文字
2025年4月18日 23:30
更新
冤罪
美人局
警察組織
生活安全課
情報屋
この世界の警察組織は一体どうなっているのだろう?
森本 晃次
表裏の性格による完全犯罪
/
森本 晃次
場末のガールズバーにて、二人の男が、話しをしている。最初は、最近話題の、「薬の副作用」に関係した社会問題だったが、そのうちに、完全犯罪についての話に移行した。その話は中途半端に終…
★0
ミステリー
完結済 7話
48,159文字
2025年4月12日 00:57
更新
完全犯罪
ガールズバー
それぞれの表裏の性格
薬の副作用
果たして、それは、誰かが意図してのことだったのであろうか?
森本 晃次
洗脳による変則事件
/
森本 晃次
※今回のお話は、中長編を書き始めてから、ちょうど400作品目ということになります。一人の男が山中で死体で発見された、死後数日経っていて、どうやら商事会社の専務取締役で、将来の社長…
★0
ミステリー
完結済 9話
51,999文字
2025年4月5日 23:40
更新
洗脳
復讐
遺産相続
宗教団体
ママ友
今回のお話は、中長編を書き始めてから、ちょうど400作品目になります。
森本 晃次
異常性癖の「噛み合わない事件」
/
森本 晃次
閑静な住宅街において、一人の女性が殺された。通り魔による犯行だと思われたが、実際にその事件に通り魔ということであれば、おかしなことも多かった。倒れ方であったり、誰も目撃者も出てこ…
★0
ミステリー
完結済 6話
51,460文字
2025年3月29日 21:37
更新
異常性癖
母親の恋愛遍歴
通り魔殺人
閑静な住宅街
歯車
二人のカップルは、異常性癖をカミングアウトするのであった。
森本 晃次
もう一人が犯人
/
森本 晃次
刑事を辞めた男が、探偵になった。探偵という、どこかいかがわしい商売で、そのほとんどは、「浮気調査」のようなものが多かったりした。今回も、その浮気調査だったのだが、何と実は依頼人が…
★0
ミステリー
完結済 6話
46,099文字
2025年3月25日 09:30
更新
私立探偵
複数依頼
異常性癖
登場人物
浮気調査
複数に絡み合った糸が、新たな登場人物によって、解き明かされる
森本 晃次
自殺菌がかかわる犯罪
/
森本 晃次
鉄道への飛び込み自殺というものが頻繁し、連鎖もあると、都市伝説のように言われてきた。特に「旧国鉄」においては、連鎖と言ってもいいくらいのものがあり、今回もその自殺が発端となった事…
★0
ミステリー
完結済 7話
45,439文字
2025年3月20日 23:49
更新
自殺菌
飛び込み自殺
飛び降り自殺
連鎖
国鉄と私鉄
自殺菌なるものが絡んできたということで、一種の社会問題だと言ってもいい
森本 晃次
死ぬまで消えない十字架
/
森本 晃次
舞鶴公園といわれる城址公園で、一人の男性の刺殺死体が発見された。その男は、精神疾患を患っていて、元々は異常性癖の持ち主だったという。死体発見時、女性の悲鳴が聞こえたことで、一人の…
★0
ミステリー
完結済 7話
48,901文字
2025年3月16日 01:45
更新
異常性癖
精神疾患
城址公園
繰り返される日
歴史
舞鶴公園といわれる城址公園で、一人の男性の刺殺死体が発見された
森本 晃次
対となる能力
/
森本 晃次
歴史や、「タイムトラベル」などの話をするのが好きな山本という男であるが、彼は、街の北部のレトロな街に住んでいた。そこには、昭和を思わせる喫茶店があったり鎮守様を感じさせる神社があ…
★0
SF
完結済 6話
46,269文字
2025年3月10日 23:27
更新
夢
対
鎮守
レトロな喫茶店
国の寿命
歴史とタイムトラベル
「対となる能力」その対とは、一体何なのだろうか?
森本 晃次
「共犯の因果応報」と「一周回った完全犯罪」
/
森本 晃次
二十年前に境内で発見された死体があったが、事件は、一人の男が出頭してくるということで、曖昧に解決した。一人の刑事がその曖昧さに嫌気がさして警察を辞めることになったのだが、二十年後…
★0
ミステリー
完結済 7話
50,621文字
2025年3月6日 23:33
更新
完全犯罪
一事不再理
二十年前の因縁
共犯
連続性のある殺人か?
二十年前に完全犯罪をもくろんで考えられた意外なトリック
森本 晃次
もろ刃の剣の犯罪
/
森本 晃次
オフィス街のところで、耽美主義と言われるような死体が発見された。棺桶のような長い箱に入れられた被害者は、花を散りばめたその光景は、不謹慎であるが、「耽美だ」といってしかるべきであ…
★0
ミステリー
完結済 6話
50,312文字
2025年3月1日 06:17
更新
耽美主義
完全犯罪
猟奇犯罪
模倣犯
異常性癖
オフィス街のところで、耽美主義と言われるような死体が発見された
森本 晃次
滅亡に追いやる夢
/
森本 晃次
「夢というものが、どういうものか?」ということから始まる。かつて起こった社会問題であったり、「世界的なパンデミック」を例として、夢が意識と記憶からできていて、いずれが、滅亡に追い…
★0
SF
完結済 7話
40,836文字
2025年2月23日 20:49
更新
分離
記憶と意識
世界的なパンデミック
滅亡
夢
「夢というものが、どういうものか?」ということから始まる。
森本 晃次
正のスパイラル
/
森本 晃次
H大学の歴史研究所である、伊東研究所で、研究をしている伊東教授は、今度引退すると決めていた。彼は、子供時代にいじめられっ子だったという経験があるが、そんな彼が歴史研究をするように…
★0
現代ドラマ
完結済 7話
43,884文字
2025年2月20日 09:33
更新
本能寺の変
黒幕
いじめ問題
歴史の裏
学説
「黒幕と裏」そこには何があるというのだろう?
森本 晃次
新設「歴史における真実」
/
森本 晃次
今回のお話は、一つの歴史的事件から、「歴史の真実とは?」という発想から出ているものである。そのテーマとして、「三大暗殺事件」を考えた中で、一番の謎といわれる「本能寺の変」で考えて…
★0
SF
完結済 7話
40,086文字
2025年2月15日 23:21
更新
三すくみ
三英傑
黒幕説
三大暗殺事件
真実と事実
一つの歴史的事件から、「歴史の真実とは?」という発想から出ているもの
森本 晃次
未来救世人
/
森本 晃次
精神疾患を研究している「山岸研究所」というところに、二人の少年が、精神疾患ということで入院してきた。二人には、それぞれに出生の秘密があるのだが、その秘密に、人類の未来が絡んでいる…
★0
SF
完結済 6話
40,293文字
2025年2月12日 01:52
更新
政治における主義
自由と平等
表裏
出生の秘密
山岸研究所
二人の出生の秘密がいかに、人類の未来に絡んでくるのであろう。
森本 晃次
(新)大日本帝国
/
森本 晃次
ある街に、「山岸研究所」という病院ができた。昔のサナトリウムのような発想があるこの施設は、「最高国家機密」ということであった。大日本帝国という時代と今の時代を比べて、何が必要かを…
★0
SF
完結済 7話
40,126文字
2025年2月5日 21:28
更新
サナトリウム
不治の病
安楽死
大日本帝国
「最高国家機密」によって生まれる国家が大日本帝国というスローガンとなる
森本 晃次
研究による犠牲
/
森本 晃次
ある街の大学研究員の他殺死体が見つかった。さらには、その後、誘拐事件も起こった。時期としてはかぶっていることもあり、この二つに関連性というものがあるのだろうか? 事件というのは、…
★0
SF
完結済 8話
42,084文字
2025年2月1日 02:33
更新
三つの縛り
記憶喪失
科学研究
誘拐
三つの抑止力がいかに影響してくるのかということである。SFっぽいお話。
森本 晃次
表裏の感覚による殺人事件
/
森本 晃次
実はオカルトのお話で、さらに、SF的な発想からでた話であるが、殺人事件が発端ということで、ジャンルは、ミステリーということにしておこう。人間には、自分の中にいろいろな発想であった…
★0
ミステリー
完結済 8話
43,049文字
2025年1月27日 08:20
更新
二重人格
ドッペルゲンガー
カプグラ症候群
歴史認識
オカルト
人間には、自分の中に種々な発想であったり、謎な部分が見え隠れしている
森本 晃次
知恵と本能
/
森本 晃次
「結婚」、「社会体制」などというものが、「数式で解決できる」という発想から、いろいろな発想が生まれてきて。そこには、「正対するもの」という発想が浮かんで切るのであった。さらに、ロ…
★0
ホラー
完結済 7話
41,576文字
2025年1月22日 00:15
更新
正対するもの
フレーム問題
国家体制
数式
小説というよりも、考え方が、数式などによって膨らんでくるというお話
森本 晃次
時間の三すくみ
/
森本 晃次
この話は、SFなのか、オカルトなのか迷いましたが、アイテムがSFなので、SFをジャンルとします。タイムトラベルには、3つあり、タイムスリップ、タイムリープ、リピートとあるが、それ…
★0
SF
完結済 7話
43,481文字
2025年1月16日 21:35
更新
本能
知能
意識
ドッペルゲンガー
マンホール
SFなのか、オカルトなのか、アイテムがSFなので、ジャンルはSFです
森本 晃次
黒歴史と普通という感覚
/
森本 晃次
最近の異常気象の中、1月も終わり2月という寒い時期になってきた。会社の帰りにその日は会社の仲間と飲みに行ったが、帰りになじみのお風呂屋さんに寄ることにした。前に相手をしてもらった…
★0
ホラー
完結済 7話
46,135文字
2025年1月12日 21:27
更新
記憶の封印
ストーカー事件
悪夢
お風呂屋さん
精神疾患
黒歴史と、悪夢との関係はどういうものなのだろうか?
森本 晃次
威厳と呪縛
/
森本 晃次
父親による価値観の押し付けというものが一人の青年を苦しめていた。子供の頃から、「人とかかわりを持たなければいけない」という教育を受けてきて、苦手なものでも、強引な父親の教育が、ま…
★0
現代ドラマ
完結済 7話
41,612文字
2025年1月7日 21:49
更新
価値観の押し付け
循環
威厳
表裏
無限と表裏と平行線。それらの発想から何が生まれ、結局はどうなるのか?
森本 晃次
趣味が凌駕するバランス
/
森本 晃次
人と関わりたくないという山崎という男がいるが、父親の教育によっての、パワハラ案件のようになっていた。生まれた時代があまりにも違うことで起こった悲劇なのかも知れないが、山崎は。趣味…
★0
現代ドラマ
完結済 8話
42,765文字
2025年1月5日 01:51
更新
人とのかかわり
多重趣味
バランス
遠近感
引きこもり
人と関わりたくないという男の人生
森本 晃次
「過ぎたるは及ばざるがごとし」殺人事件
/
森本 晃次
タクシードライバーの男が、馴染みの喫茶店によって、そこで死体を発見する。その死体とが別に距離的には微妙なところで血痕だけが発見され、それは途中で途切れていた。この事件が、少し前に…
★0
ミステリー
完結済 7話
46,344文字
2024年12月30日 09:56
更新
世界的なパンデミック
馴染みのカフェ
散歩コース 誘拐事件 曖昧な犯罪
誘拐事件
曖昧な犯罪
曖昧な犯罪は、思わぬ方向に行くもので、幼稚な展開でもあったのだ
森本 晃次
対になるもの(考)
/
森本 晃次
世の中には対になるものがたくさんある。特に人間の中にもたくさんある。その対になるものが、微妙に結びついているのではないか? ということを考えるのが、今回のお話である。物語というよ…
★0
現代ドラマ
完結済 6話
42,917文字
2024年12月24日 14:01
更新
石ころの発想
合わせ鏡
自費出版社系
身体の対称
「対になるもの」というものと、これまでのテーマが、リンクしていく。
森本 晃次
蔓延と慢性
/
森本 晃次
「精神疾患というものが蔓延する」ということが問題になっていた。時代は、世界的なパンデミックというものに直面し、それまでの考えでは通用しない時代に入ってきたのだ。犯罪の多様性の問題…
★0
ホラー
完結済 7話
44,632文字
2024年12月20日 21:32
更新
世界的なパンデミック
伝染
精神疾患
犯罪の多様性
男女間の問題
蔓延と慢性化。途中経過と飽和状態ということになるのではないだろうか?
森本 晃次
黒歴史
/
森本 晃次
今回の話は、途中が途切れたかのようになっているが、これはタイトルに由来しているということで、前半と後半で考え方が違う話として見ていただけるといいかも知れない。恋愛の縺れなどで起こ…
★0
SF
完結済 7話
46,737文字
2024年12月16日 09:59
更新
特務機関
亡国
特効薬
陰謀論
歴史の裏
今回の話は、前半と後半で考え方が違う話として見ていただけるといい。
森本 晃次
犯罪という生き物
/
森本 晃次
一人の女の子が、思春期からずっと恋愛関係になれるような男性がいないまま、中学、高校と過ごしてきて、大学に入ってからも、友達はできたが、彼氏は、相変わらずできなかった。その女の子、…
★6
ミステリー
完結済 7話
47,937文字
2024年12月11日 20:53
更新
石ころ
真相
複数
恋愛のもつれ
ろうそくの炎
事実と真相と真実、この三つの関係がいかに結びついてくるか?
森本 晃次
三つのわだかまり
/
森本 晃次
今回のお話は、オカルトに限りなく近いミステリーというところでしょうか? 中学生で万引きをした西島少年の話から始まる。店長に対して無表情で何も言わないことから、警察に通報され、やっ…
★0
ミステリー
完結済 8話
48,655文字
2024年12月7日 20:08
更新
三すくみ
万引き
詐欺
三つ巴
限りなくオカルト
三つの関係はどうなってしまうのか? オカルト色の強い作品です。
森本 晃次
洗脳の果てに
/
森本 晃次
生まれたての乳児が誘拐されるという事件が起こった。だが、その誘拐は、未遂ではないが、結局、誘拐された事実にかわりはないが、それ以降何事もなく、赤ん坊は両親の元に返された。そして、…
★0
ミステリー
完結済 7話
47,795文字
2024年12月2日 09:50
更新
乳児誘拐
正対と相対
財閥の参謀
洗脳
正対、相対ということを、すぐに分かる子供の正体が何なのか?
森本 晃次
いたちごっこの堂々巡り
/
森本 晃次
腐乱死体が見つかったが、首を絞められてから刺し殺されたり、刺し殺された後に首を絞められるという似たような事件が次々に見つかった。少ししてから、政界や財界を牛耳っていると言われる西…
★0
ミステリー
完結済 6話
49,891文字
2024年11月28日 01:48
更新
狂言誘拐
西園寺グループ
不連続殺害
正義は勝つ?
物証も何もなく、状況証拠だけが完璧なのは、犯人側の挑戦なのであろうか?
森本 晃次
時代背景の殺人事件
/
森本 晃次
昭和を代表するといってもいい家族に、「父親の威厳」というものがある。それが、「バブルの崩壊」という大事件によって、社会の事情がまったく変わってしまったことで、家族の立場や構成もま…
★0
ミステリー
完結済 8話
49,089文字
2024年11月24日 09:38
更新
殺人計画メモ
父親の威厳
W不倫
ソープ嬢との恋
薄い動機
昭和の時代、そして、父親の威厳という時代背景が生んだ殺人事件だった。
森本 晃次
二重人格国家
/
森本 晃次
ある大学で、殺人事件が起こった。普通に解決できる事件のように思えたが、実際にはそういう事件ではなく、不可解な事件であり、被害者が誰なのか、いくら探しても見つからない。そのまま迷宮…
★0
ミステリー
完結済 6話
48,712文字
2024年11月19日 21:03
更新
ジキルとハイド
被害者が分からない
一人二役
暗躍する組織
国家が二重人格であるという発想は、無理があるのだろうか?
森本 晃次
死体損壊と、犯罪の損壊
/
森本 晃次
バスから降りて住宅街を自宅に向かっていた男が、後ろからふいに一人の男に殴られて昏倒する。目が覚めると、ケガは大したことなかったが、一部の記憶が抜けていた。しかし、不思議なことに彼…
★0
ミステリー
完結済 7話
52,238文字
2024年11月15日 20:55
更新
顔のない死体のトリック
三すくみ
住宅街のバス停
二つの交錯する事件
整形
それぞれの事件が交錯し、不可解な事件を形成していく犯罪。
森本 晃次
無限であるがゆえの可能性
/
森本 晃次
交換殺人というものが、完全犯罪であるということになれば、それはハイリスクハイリターンというものである。それを、島村という男が計画しようと、大学のサークルで考えていて、交換殺人を中…
★0
ミステリー
完結済 7話
50,088文字
2024年11月10日 22:17
更新
完全犯罪
交換殺人
もろ刃の剣
限りなくゼロに近い
大学のサークル
交換殺人というものが完全犯罪であるなれば、それはハイリスクハイリターン
森本 晃次
天才のベストセラー小説
/
森本 晃次
小学生の一年生の頃から、「自分が天才ではないか」と思っている佐伯陽介少年だったが、そのくせ、「1+1=2」という公式をまったく理解していなかった。小学3年生の頃になって、やっと納…
★0
ミステリー
完結済 6話
50,006文字
2024年11月6日 01:15
更新
天才児
算数公式
減算法
交換殺人
殺人計画メモ
うぬぼれがいかに天才を作るか? 見ものというものであろう。
森本 晃次
欲による三すくみ
/
森本 晃次
「中の下」、「下の上」という関係性。それが、まるで、必要悪と偽善、あるいは、詐欺のようなものとの関係であるということを考えていると、百貨店でフロアマネージャーを懲戒解雇された男の…
★0
ミステリー
完結済 7話
48,174文字
2024年11月2日 09:21
更新
必要悪
偽善
三すくみ
アナフィラキシーショック
戦争
三すくみの本当の正体は何であったのだろう?
森本 晃次
黒薔薇研究会の真実
/
森本 晃次
K大学のミステリーサークルから独立した佐土原は、自分たちで、「殺害方法に特化したサークル」ということで、「黒薔薇研究会」というものを発足した。四天王として、佐土原を中心とした「毒…
★0
ミステリー
完結済 6話
47,498文字
2024年10月28日 01:40
更新
サブカルチャー
カルト
人を呪わば穴二つ
完全犯罪
交換殺人
左右と上限の反転
脚本と小説
三すくみの抑止力が、事件という発想をつなぐ、「黒薔薇研究会」というもの
森本 晃次
無限の数学
/
森本 晃次
一周まわって考える考え方であったり、三つ巴や三すくみと言った。3つの絡む考え方。そして、自分が生きがいを持った暮らしをしていこうと望むことであったり、曜日ごとに違う犯罪が起こって…
★0
ミステリー
完結済 6話
45,509文字
2024年10月24日 00:22
更新
2つと3つ
無限
一周まわる
交わることのない平行線
限りなくゼロに近いもの
「世の中には、3つというものと2つというものがある」という無限の考え方
森本 晃次
なんちゃって犯罪
/
森本 晃次
城址公園として整備されたところが三つある街で、その三つにおいて、白骨死体が見つかるという事件があった。その死体は、すでに死後10年経っているということであったが、そのうちの一つだ…
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ミステリー
完結済 7話
49,501文字
2024年10月19日 02:55
更新
城址公園
覗き
三つの白骨
本能寺の変
詐欺事件
城址公園が三つある街で、白骨死体が見つかるという事件があった。
森本 晃次
都合のいい免罪符
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森本 晃次
「情けは人のためならず」ということわざがあるが、これは、本来の意味とはまったく正反対の誤用されやすい話として考えられる。それは、まるでおとぎ話の浦島太郎の話のように、それが途中で…
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SF
完結済 7話
46,619文字
2024年10月14日 00:37
更新
ドッペルゲンガー
正反対の解釈
浦島伝説
時空の捻じれ
命の数
本来の意味とはまったく正反対の誤用されやすい話として考えられる話。
森本 晃次
襷を架ける双子
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森本 晃次
双子というものは神秘的なもので、「天才児」というものが生まれるということと、切っても切り離せないようであった。タイムマシンを開発した久保氏と、そこの長である博士とは、お互いに、双…
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SF
完結済 6話
46,452文字
2024年10月11日 04:07
更新
襷
タイムマシン
ドッペルゲンガー
双子
「襷に架けた双子」というのは、どのような仕掛けがあるというのだろうか?
森本 晃次
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