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2026冬アニメ放送開始 貴族転生 ドラたま 勇者刑に処す 勇者のクズなど

 カクヨムコンもあと2週間ちょっとになりましたね(挨拶)

 早速、先週の更新・完結作品の話から参ります。先週公開した作品は1作品のみ、カクヨムコン11のお題フェス「天気」で描いた掌編ギャグ・コメディ小説『良い天気』です。1話完結500文字、ここまでのお題フェス全4作品を通して、同じキャラ(口調・セリフの癖などが同じ)2名による掛け合い、会話劇、漫才ネタのようなものです。1分で読める小ネタですので、チラッと覗いて行って頂けたら嬉しいです。最終PV数は10でした。お読み頂き、また星やハートなどの足跡を付けて行って下さった皆様、いつも有難うございます
 m(_ _)m

良い天気
https://kakuyomu.jp/works/822139842676705595

 今後の公開予定ですが、本日日曜日の正午に、お題フェスのお題5「手」で描くお笑いネタの5作目、『悪手の極』を公開します。こちらも1話完結500文字の掌編です。2人の漫才を楽しんで頂けたら幸いです。以下、カクヨムコン11お題フェスの特設ページ。締め切りは火曜日の夕方18時です。こちらもまだ参加に間に合うと思いますし、次回のお題も出ますので、皆様もよろしければご参加あれ。お題は全7回、今週と来週で終わりです。

【お題「手」】カクヨムコン11お題フェス開催中!第5回締切は1/20(火)18:00
https://kakuyomu.jp/info/entry/kkymcn11_odaifes5


 さて。表題の件、参りましょうか。2026年の冬アニメ、今年1月放送開始のアニメですね、続々と放送が始まっています。ほぼ全ての冬アニメが、TVと各種ネット配信で出揃ったのではないでしょうか。昨年の暮れにも少し触れた個人的注目アニメや、カクヨム発のアニメ、その他、取り敢えず第1話の雑感などを書き記すとしましょう。
 まずは以前の近況ノートで触れた『ヘルモード』です。個人的に合わなかった(ので途中から読んでない)という話をしました。何が合わなかったんだっけ、と自分の中で抹消した記憶を思い出そうとしたんですけど、一切の記憶がないままアニメ第1話を視聴して、思い出しました。全然ヘルじゃないんですよね、これ。むしろイージーモードというか。ほのぼのまったりスローライフみたいな。緊迫感や必死感といった要素が、少なくとも序盤を見た範囲では一切ありません。アニメ第1話でも感じませんでした。両親が農奴という設定ですけど余裕のある暮らしをしてますし、モンスターはいるようですけど危機感はありません。バカでかい猪みたいな魔物も、農民が何の怪我や犠牲なしで倒せてしまう。タイトル詐欺でしかない、面白さが全く感じられない、といったところで切ってしまいました。アニメは2話も見ないです。あ、因みにですが、同じ小説家になろうアニメで、『無職転生』ってありますよね。なろうランキングで常に上位にいた名作です。アニメは既に2期×2クール、全48話ですかね、放送され、3期も現在製作中、今年の夏アニメで放送予定の作品です。で、件のヘルモードなんですけど、作品全体から受けるイメージが無職転生に酷似しているんですよ。無職転生は小説家になろう掲載が2012年から、ヘルモードは2019年から、ということで無職転生のパク……影響を受けすぎているのではないか、と自分は思ってしまいます。模倣っぽいんですよ。こういう部分も個人的に好みではありません。
 個人的注目として挙げた『貴族転生』『転生したらドラゴンの卵だった』の雑感です。前者、貴族転生は、少しハイペースかなといった印象です。原作などはもう少し、序盤ゆったりなペースだった気もしますが、1話からかなり飛ばしていました。このままだとあっという間にコミックを追い越しそうです。ガンガンコミックの更新ペースが遅いのかな? どうでしょうね、ガンガンは月1更新だったでしょうか? 毎週ではなかった気がしますが……と思って確認したら、どうも隔週みたいですね。現在何話分公開してあるのかも確認しようと思ったのですが、第37-1話、37-2話みたいになっているので、よく分かりませんでしたw まあコミックよりも、アニメはだいぶハイペースだという話です。
 ドラゴンの卵、略称『ドラたま』の方は、原作通りの印象です。割と原作に忠実に作っているのではないかと。作品としては『蜘蛛ですが、なにか?』に非常に近い作品ですが、小説家になろう掲載時期はほぼ同じで、自分の中で模倣作品だとの認識はありません。どちらも2015年になろうで連載開始、この頃はファンタジーの中で、主人公側ではない作品というのが次々に出ていました。ドラたま、蜘蛛子も、その一環という訳です。流行に乗ったという意味では近いかも知れません。アニメ化は蜘蛛子の方がだいぶ早かったので、ドラたまが後発、パクリだと感じてしまうかも知れませんけど、決してそんなことはないです。ドラゴンというと最強モンスターの代名詞なんですけど、卵の状態の生まれる前、または生まれた直後は、「美味しいエサ」「食われる側」でしかなく、使えるコマンドというか特技は「転がる」だけ。ステータスも低く、まさにヘルモード。こちらの方が余程ヘルだよな、という意見をいっぱい見ました。この最底辺の状況から成長し、のし上がっていく物語ということで、成り上がり系のストーリー、または蜘蛛子が好きな方は是非どうぞ。貴族転生、ドラたま、どちらも自分は最後まで見届ける予定です。
 カクヨムからも2作品、今期アニメ化しています。『勇者刑に処す』『勇者のクズ』に関しての雑感。勇者刑の話は、前の近況ノートでもしたでしょうか。『貴族転生』ではなく『転生貴族』の方、異世界信長の野望(KOEI、現在のコーエーテクモ)と呼ばれている作品の、コミカライズ担当の方が勇者刑のコミックも描いています。連載開始からすぐアニメ化になったので、コミックを追い抜くのは必定、こうなるともう「アニメだけ見ればいいか」ってなっちゃうので、商業的にはどうなんだろうと、個人的には思います。そんなに急がずに、じっくりコミック連載して、ある程度話が進んだところでアニメ化する方が良いのではないかと個人的に思います。「アニメ化したいアニメ化したい」と毎日願っているような人だと、話が来たらすぐにでも飛びつきたくなるのかも知れませんけど、急がば回れの言葉もあります。じっくり腰を据えて、少なくとも原作を完結させて、コミック連載から5年10年待ったって遅くはないと思います。勇者刑の話に戻りますが、アニメ第1話は約1時間という超ボリュームで、自分を含む視聴者を驚かせていました。これも視聴継続する予定です。
 勇者のクズは、原作その他、完全ノータッチで、アニメが初見でした。第1話を見た感じは、「うーん……」です。一応第2話も見ますが、そこでよほどの超展開がなければ切ってしまうと思います。設定も展開もありきたりで、キャラクターにも好きになれる要素が見当たらず。正直、面白さがまるで分かりませんでした。クズ作品というか、アウトローっぽい作品というか、自分はあまり好きではないみたいですw
 最後に『29歳独身中堅冒険者の日常』、これも以前の近況ノートで触れた作品です。マガジン系列のコミック原作で、自分は読んでいたのですが、途中でクソガキモードになって読むのをやめたと書いたと思います。第1話を見た感じ、「ああそういえば最初からクソガキモードだったな」とw でも最初はまだマシなんですよ。途中で体も子供に戻ってしまうのですが、こうなると本当のただの悪ガキ、クソガキでしかない。というのが分かったので、第2話辺りまで見て、切ると思います。「リルイなのだ」の女児は可愛いので、かわいいおにゃのこ好きの方には良いんじゃないでしょうか。幼女は後々、少し増えますよ。といった辺りで、アニメの話は終了です。


 先週の執筆状況の話をしましょうか。先週も少しまったりモードのまま、完成を目指して鋭意執筆中のサッカー超大作ネタ(土曜日午後の段階で、下書き約55万字)を中心に、その他細かい作業などをしていました。
 まずは先週の週末と月曜日。成人の日で3連休でしたね。土曜日と月曜日は、高校サッカーがありました。優勝は夏冬連覇の鹿児島県代表、神村学園。今年の神村は強かったですね。その様子を見ながら、まったりサッカーネタの本文執筆に取り掛かりました。
 火曜日は、先述のカクヨムコン11お題フェス、第5回お題発表日でした。出されたお題は「手」。手って、何というか範囲が広すぎて、逆に難しくないです? 自分はちょっと、どんな話にしようかと、迷いすぎてなかなか案が練れませんでした。色々と、これまでの4作品と同じ漢字ネタを何にしようかと考え、考えただけで1文字も下書き出来ず。案だけ4つ5つ作って、前作『良い天気』と繋がったネタを第1候補としつつも決めかねるといった感じでした。
 水曜日は取り敢えず、ノベプライベント「馬小説投稿フェア」作品の公開直前最終チェックを済ませまして。それから「手」の下書きに入りました。第1候補だったネタは、結局とりやめ。お笑いの「てんどん」的にはありかなと思いつつも、単話で見るとイマイチすぎるというか、面白さが激減するといった印象で。ギャグネタで面白さが感じられないというのは致命的です。なので別の案で下書きを進めました。ただ、まとまりに欠けるというか、上手くまとめられなかったというか。更に言うと、第2案の方も少々面白みに欠けるというか……ま、お題フェスは参加することに意義がある、と割り切りまして。そもそもそんなに力を入れているわけでもありませんし、まあいいかと。500文字で完成させる予定が、ちょっと長くなりすぎて下書き600文字まで増えてしまいました。余計な部分も多くなって、後で削りまくらないといけません。あと、ここまで同時進行でやっていたサッカーネタの方、この日の段階で『A』の終わりが見えました。終わりと言っても、まだ下書きですけどね。人名事典、サッカー選手名鑑的な部分を省いて、下書きはざっと2万文字ちょっと。仮に同じ分量でA~Zまで26文字やるとすると50万文字になります。実際には選手リストの少ない、10名前後しかいない文字が幾つかありますし、そもそも『A』は選手リストの量が最大ということで、50万文字よりもだいぶ少なくなると予想しています。40万行ったら多い方、30万文字台になるでしょうか? とすると選手リスト約50万文字超と合わせて80万文字台、90万文字手前になるのかなと。まだまだ分かりませんが、少し分量的に多いので、『A』『B』『C』……と1話1話で公開していくか、選手リストと本文を分けるか、その本文も数話に分割すべきか。その辺も迷っているところです。これは先の話になるので、今考えることではないですね。

 木曜日。この日、お題フェス「手」を何とか完成させました。500文字まで削り、どうにかこうにか形にした、といったところで予約投稿も完了。いつも通り日曜日、本日の正午に公開です。
 金曜日はノベプライベント「馬」の2作品目、サッカーネタになりますが、これの見直し・手直し作業を行いました。既に公開済みの「馬」1作品目と同じく、午年の2026年ということで、2026文字で調整済みです。他作品でも描いたものに似ているんですけど、まあいいかって感じです。なんというか、これもそんなに力を入れているわけではないですし、軽いジャブ的な?
 あと、土曜日の午前までで、サッカー超大作ネタの方も『B』下書きが9000文字辺りまで進んでいます。どうでしょうね、リスト人数の多い『A』よりは短くなると思いますが、やはり1話(アルファベット1文字)で2万文字前後になりそうな感じはしています。短くとも1万5千は超えるでしょう。ちょっと余計な話なども交えつつ、2万文字前後になるよう描き進めようかな、などと思っています。

 今週はこのままサッカー超大作ネタを進めるのと、カクヨムコン11お題フェス、第6回お題作品も描く予定です。お題がここまで1文字2文字の簡単な単語でしたので、その言葉を含む4文字のタイトルで揃えてきました。この後の第6回、第7回のお題も短い単語なら、最後まで作品タイトルを4文字で統一します。現状ではお題が分からないので何とも言えませんけど。サッカーは1週間で2話分(アルファベット2文字分)下書きが進めば、大体10週、2か月半で下書きを終える計算になります。目途は3月末ごろでしょうか。見直し、手直し、文字調整などを含め、4月の完成、ワールドカップ前か開催中に公開出来ればベストです。ノベプラの「5分後」の方は、まだ草案段階で放置中。こっちは少し寝かせたままにしておきます。


 最後に。今週の画像は、「(続編)踏んだり。蹴ったり。擦りむいたり。そして足を失ったり。」表紙用です。
https://kakuyomu.jp/works/822139841160079641

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