• 現代ファンタジー
  • 詩・童話・その他

あとがきって、読みたいですか?

『リアルとバーチャルの狭間で』が無事に完結しました。 ここまで読んでくださった皆さん どうもありがとうございます。

ところで、小説のあとがきって読みたいものでしょうか。 他の作者さんの完結済みのシリーズをいくつか。 調べてみたのですが、後書きが書かれている小説は一つもありませんでした。 皆さんはどのようなお考えでしょうか。

イラストは最終話で白神 詩音と叶多 いのりが寄り添って休んでいる。 イメージイラストです。

2件のコメント

  • 順三朗様、

    あとがきを書きたい人もいるのでしょうが、「まえがき」「あとがき」の字数を含めてしまうと、コンテストの字数を越えてしまう、という人も多いのかもしれません。

    私は、というと、あとがきは書きたいと思いません。書籍化・コミカライズされた作品では、書籍、コミック本の最後にあとがきを書く作者も多いですが、それは創作余話とかお世話になったスタッフ、編集者への御礼とかが一般的です。カクヨムの場合、一人作業になりますから、あとがきで書くことがない、というのが実情です。
  • コメントありがとうございます。

    書き上がった作品を コンテストに応募する場合、その文字数制限がありますので あとがきを入れるスペースがないというのは重要な指摘ですね。
    本作においては すでに14万字を超えており、 多くの長編小説コンテストの場合12万字程度がマックスのため、相当削らないと応募できない状態です。 そういう状況だと、 後書きは入れられないですよね。
コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する