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小説を完結させられるのってすごい。

「リアルとバーチャルの狭間で」完結させてしばらく経ちますが、以前触れたように、コミカライズのオファーがあったりするのを考えると、実は小説を完結させられるだけで結構すごいことなのではと考えるようになりました。

実際、小説を続けることよりも小説を終えることの方がエネルギーが必要だなと感じます。小説を続けることが前提ならば、そこそこの割合で伏線を回収すればいいですが、連載が終えるとなると、原則伏線は回収し終わらないといけません。

小説家になろう様と異なり、カクヨム様では特に完結済みブーストなどはないようですが、それでもこれまで長期にわたって注力していた一つの作品が一区切りつき、小説以外の取組や別の作品の構想などに頭を切り替えられるのは大きいかなと思います。

それに完結したからといって、これ以上手を加えてはいけないという法があるわけではないですよね。本作の場合、あとがきは一旦完結済みフラグを解除してから記入しました。本作の続編の構想は既に文庫本一冊分くらいはあります。

でも当分は本作については手を触れず、他のことをやる予定です。

皆さんはご自分の小説を完結させること、あるいはさせた後についてどう思いますか。ご意見をお聞かせください。

2件のコメント

  • コメント失礼します。
    確かに、完結させられるって凄いと思います。
    長編だと尚更そう感じるので、そこまでの構想を練って実行出来る作者様には頭が上がりません。

    後は、完結したとしても、スピンオフだったり短編で続ける とかは全然有りだと思います!
  • コメントありがとうございます。

    私の応募作品はゴール地点がはっきりしていたので、終わりどころがわかりやすいです。いわゆる「なろう」冒険小説の場合、続けようと思えば無限に続けられるので、逆に終わりどころを見つけるのが難しいかもしれませんね。
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