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根古野 雀句
@jackvr
2026年2月1日
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9時間前
『百年の選定』カイ
戦場へ向かう道中でエルドと行き先を同じくし、名も素性も伏せたまま同行する男。口数は少なく、言葉はぶっきらぼう。だが必要なときは迷わず動き、弱い立場の相手には“気づかれない形”で手を回す。 正義や理想を語って人に寄り添う気はない。それでも、借りは借りとして返し、責任は責任として引き受ける。馴れ合いを拒む距離感のまま、いつの間にか物語の足場になる――そんな人物。
9時間前
『百年の選定』レオニア
教団の候補生の中でも、ひときわ人を惹きつける存在。規範を声高に掲げるタイプではないのに、自然と周囲の信頼を集め、現場でも結果を出す。正しさを“守る”より、目の前の人を“救う”ことを優先できる柔らかさと大胆さを持つ。 同期のエルドとは互いに認め合う間柄だが、彼にとって揺るぎないはずの規範を、レオニアは時に軽やかに越えてしまう。その差は、友情の距離を保ちながらも、静かな軋みとして残り続ける。
9時間前
『百年の選定』エルド
教団に育てられた聖人候補生。孤児として得た“拠り所”は、教義と規範そのものだった。剣も実務も手順どおりに積み上げ、常に上位の成績を保つ優等生で、努力と忠実が正しく報われると信じている。 一方で、規範に縛られず人望と成果を集める同期レオニアに対して、友としての敬意と、言葉にしにくい羨望と焦りを抱えている。彼の正しさは揺るがない――少なくとも、世界がそれを裏切るまでは。
14時間前
『百年の選定』
表紙イメージ https://kakuyomu.jp/works/822139844344929159
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