二〇二五年作品公開一覧
三月
「渦に睡る」
こういう関係であれたらよかったな、という僕の得意なたられば話です。
「行進曲」
好き勝手やります。やってます。
四月
「鮮赤」
思い出の昇華。常に美しいままでいてね。苦しんでいてね。そういう気持ちを込めました。残念ながら、彼女は幸せになってしまいましたが。
「憧憬テトラポット」
つらいね。つらいかもね。いつかもらった幸せを抱えて、惟ようね。
肩を叩くわけでもない、ただあっただけの過去を抱えて、苦しもうね。
八月
「くれたさきで」
恋愛は終わってしまえばもらったばかりのような気がしますよね。たぶん。
あと可哀想な女の子を書きたかったんです。
九月
「リンドウ」
ネットにも賞にも出すことを忘れていた作品でした。おとなって結局子供が勝手に見る夢なんじゃないでしょうか。
(改稿)「命の扱い」
改稿しました。たしかカクヨム甲子園っていうやつの中間に残ったやつです。納得できるものにしたかった、とは思っていました。作品に対する思い入れは特にないですね。はい。
十二月
「アイロニシティ420」
書いていた作品のなかでいいキャラが出来たので、そのまま主人公に流用しました。全部皮肉で嫌味です。
以上、七作品でした。
紙媒体
再;?文学
「四想」
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明烏
「徒人文学 雪のあした」
友人とやりました。
今年はあまり書けなかったので、来年はもう少し頑張ろうと思います。
今年は特に賞も応募できなかったので、来年はいろいろできたらなぁとは思っています。
では、今年もありがとうございました。来年もゆっくりやりますのでよろしくお願いします。目標はいま書いてる連載を来年にはいいところまで持っていきたいです。
それでは以上、宵町いつかからでした。良いお年を。