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「ロボットものだ!」と思い込んでファンタジーを書く

 現在、カクヨムコンテスト11【短編】及びお題フェス「温める」に参加中の『ゴーレムたちの王』(https://kakuyomu.jp/works/822139843621619283)ですが、基本的にファンタジーがまともに書けないので(無理に書くと、下ネタだらけになったり……)「これはロボットものだ!」と自己暗示をかけて書いた作品です。
 作中でも説明がありますが「ゴーレム」は、本作では剣と魔法の世界の自律型ロボットの総称です。ファンタジーを名乗ってSFを書こうとしたのです……卑劣ですね。

 あらすじを乱暴にまとめると「勇者? そんなもん知るか!」と魔王を倒してしまった主人公の王子が指揮するゴーレムたち。彼らと他のゴーレムたちは一部の人間の顰蹙を買い孤島へと飛ばされます。
 そこへ、城のメイドがお世話を任されて左せ……いや、やって来るというのが、大まかな流れです。

 結局いつもの流れのような気もしますが、気が向いた方はご一読ください。

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