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本当に怖いもの

 参加できそうな範囲で面白そうな自主企画を探していて、白雪❆様の自主企画「❄︎第七回白雪賞❄︎開催!(ホラー朗読企画)」を見つけたので、『確かに殺しました』(https://kakuyomu.jp/works/822139845830314177)を勢いで書きました。
 二日前にアイデアが尽きたと書きましたが、あのコンテスト用のアイデアのことなので嘘は言っていません!
 それに、条件が3,000字前後でホラーならなんとかなるかと……これを書く前に、人にとって何が恐怖かを考えました。
 人は「全くの未知のもの」よりも「ありえないもの」に恐怖を感じると、何かで読んだことを思い出しました。つまり、死者が現れたりですね。この作品には、それが活かされています。
 お暇ならば、ぜひご一読ください。「ありえないもの」に、じわじわと追いつめられる主人公を楽しんでいただければ幸いです。

 それはそうと、『2026年2月にて』(https://kakuyomu.jp/works/822139845116371733)がとうとう「ツキヨム」楽曲化短編小説コンテストの週間ランキングで三位に! おそらく明日には下がるでしょうが、底辺作者としては嬉しい限りです!
 応援してくださった方には、ありがとうございました!

2件のコメント

  • 週間ランキング三位、心よりお祝い申し上げます!🎊🎉
    「ネタ切れで書けない」と思っていても、ショートショートくらいなら意外と書けることがありますよね。
  • >橋元 宏平様
     ご連絡ありがとうございます。気付くのが遅くなりまして失礼いたしました。
     時間が経ち過ぎていたのか、こちらでは確認できませんでした。
     本当に短編ばかりで……長編が支持を得られると分かってはいるのですが、そこまでの世界観を構築する集中力がありません。
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