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カクコン11短編 8作目投稿

お題フェス「手」で1作品書きました。

実際の現場で設計士が職人さんからこんな風に怒られるようなことはありませんが、
大学時代に左官の実習があった時に言われた言葉をちょっとオーバー目にして書きました。

「その図面じゃ握手できねえ」と職人は言った。冷たいマウスを握る僕の手が、80年前の漆喰に触れて熱を取り戻すまで
https://kakuyomu.jp/works/822139843411078464


長編に出している
『天正のアルキテクト〜将来天下の大工頭と呼ばれる中井家の御曹司は建築で家康の天下を設計する〜』
https://kakuyomu.jp/works/822139841252283246
昨日まで歴史で週間9位から15位くらいをさまよっていましたが、本日急激に落ちましたね。
これまでが奇跡だったので、これが現実なのかもしれないですね。

それにしても歴史で書くときにカタカナ語を入れて読みやすくすることは、良いのか悪いのか。
まあ、今回は敢えてカタカナ語を増やして差別化してみたのですが。
この話は最後までこの感じで行きます。
もう完結まで書き上げているので、あまり修正をしたくないのが本音です。



カフェの建築士は今日も暮らしを描く35話投稿しました
https://kakuyomu.jp/works/822139837308181529/episodes/822139843418871120

実はこの話は
雨の伽藍、時の庭
https://kakuyomu.jp/works/822139843076665450
の元だったりします。
35話を書いているときに、お題フェスの内容を見て、短編に書き換えたものが
「雨の伽藍、時の庭」です。
そのまま、話を捨てるのはもったいないので、元々の35話で投稿することにしました。
内容はもろ被りです。

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