連休中はずっと風邪に臥せっておりました。
連休前⇒仕事が膨れ上がる⇒無理する⇒体調を崩す⇒風邪を引く⇒呻いている内、連休終わる。
皆さんも経験おありでしょう?
熱っぽい頭を抱えながら、さりとて全く動けないと云う訳でも無く。暇を持て余した挙げ句考えたのが、
‶そうだ、詩でも書いてみよう″
幸い、最近になって何か手応えの様な物を摑んだ様な気になっていた処だし、他に出来る事も無し、いっちょ取り組んでみるか、と連休中はずっとこの作業に携わる事に。
‶夢の世界の欠片たち″を終えて、良い具合に頭空っぽになっていた処だし、何も思い浮かばないなりに、此処は一つ新しい方法を試してみようと思い至った訳です。
と云って、大層な物ではなく、絶賛風邪引き中の頭に浮かぶ取り留めの無い言葉の中から、何かしら自分の琴線に触れる言葉を取り出して、そこから次に続く言葉を連想ゲームの様に繋げていくと云う、至って単純な物。
一見意味の通らない文章、だがそれが良い。何処に向かって飛んで行くか、書いてる本人にも分からないこの感じ。気付くと6つばかり書いていた。普通ならとても文章と云えない言葉の断片。だが、だが! これを詩と言い張ってしまえば、そう言えんことも無い! と、謎の開き直りと共に一挙公開。
興味がおありなら一読の程を。いい歳こいて訳分らん一人遊びに興じる色街アゲハなるイイ感じに酩酊した姿が此処に御座います。さてはて、皆さんにこれがどう映るか、密かに楽しみであります。