嘘告してきた黒髪清楚な美少女を諦めたら、後悔した彼女が激重ヒロインになった
の番外編を書きました✨
今回は、本編を最後まで読んでくださった方向けのお話です🙏
時系列としては、遊園地の日からしばらく経った頃。
白石視点で、加山くんとの初めての二人きりのデートを書いています。
楽しい。
ちゃんと笑える。
でも、ブラックコーヒーを見ても、肩が凝っても、ふと五行くんを思い出してしまう。
「諦めた」と決めたからといって、好きだった気持ちまで綺麗に消えるわけではないんですよね。
そんな白石が、自分の過去を抱えたまま、少しずつ次へ進んでいくお話です😊
本編では描ききれなかった白石のその後を、ちゃんと書いておきたいなと思って番外編にしました。
本編を最後まで読んでくださった方は、ぜひ✨
そして、
「そういえば『嘘告』まだ読んでないな」
という方も、これを機会に最初から読んでいただけたら嬉しいです👍
嘘から始まった告白が、どこへ辿り着くのか。
よろしくお願いします🙏
番外編 白石つばきの明日
嘘告してきた黒髪清楚な美少女を諦めたら、後悔した彼女が激重ヒロインになった - カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/2912051607204441935/episodes/11054822664808791957