いつもお読み頂きありがとうございます。
広島、長崎の追悼の日を過ごして、ちょっと東京駅の話。
今回の元ネタでもある「世界大戦争」でも一瞬で粉砕されています。
麩菓子製のミニチュアの写真を見たことはありませんが、「君の名は 第一部」でも東京駅炎上のカットはなかったかなと記憶しています。
結構東京のランドマークでもある東京駅ですが、特撮作品では意外と登場する事がありませんでした。
記憶にあるのは、「ジャイアントロボ」で恒例の矢島地割れの向こうのカット、「フランケンシュタインの怪獣サンダ対ガイラ」のスチール、本編に登場せず、ですか。
最近ではサンリオの「怪獣プラネットゴジラ」で、川北監督が珍しく迫力ある平成特撮映像を撮ったくらいでしょうか。
ゆうきまさみ先生の漫画「機動警察パトレイバー」で復元工事が描かれてましたね。
最近戦争遺産という呼称が注目されていますが、東京駅に限って言えば戦前の姿に蘇ってくれたのは本当にうれしい話でした。
この後に3回くらい言葉を書き綴りましたが、とりあえず消しました。タダの特撮ファンには荷が重いです。
過去はどうあれ、今生きている人の命が無碍にジェノサイドされる事が、絶対になくなりはしないでしょうけど、少しでも批判され、その批判が僅かでも広がって、ジェノサイドする権力と暴力に毛の先程でも罰則が与えられます様に祈ります。
この地上に神はいません。神は何もこの地上にしません。あ、4回書き直しました。
なんで東京駅の話でこうなったかな?