AMDの最新の内臓GPU(APU)がどうなっているのかな? と思って調べたところ、1年半前に買ったミニPCのCPUが搭載している780MというAPUと同じでした。すぐに次世代品へ行くと思っていましたが、この780Mが変わっていなかったので、何となく「いい買い物したなぁ」と感じています。ストレージ1TBでメモリも馬鹿みたいに積んで64GB。グラフィックメモリが16GBまで設定できるので、だいぶ長期に渡って使用できそうです。
(。´・ω・) へぇー、わからないけどそうなんだ
それでですね。最近画像イメージを作っていたせいなのか、拙著「学園を追放された上に婚約破棄されたガリ勉伯爵は、勢い任せで美少女奴隷を買う」が頭の中を回り始めて、第7章の出だしのイメージが固まってきました(以前、6章までにあったボツ案が種)
およそ10か月ぶりにこの作品に向き合っている感じで、目的ゴールと開始地点がきまったので、フローチャート・流れを考えています。
それでGPTとブレインストーミングしながら「うーん、これだと助長過ぎるのか」と対話してGPTが自分の脳内を整理してくれるので「GPTってかなり便利な道具だな」と感じています。
他にもGPTに質問させて、答えることで登場人物のキャラの整理をしたり、画像を作ったりして妄想を膨らませたり、している感じです。
それでこれってAIの補助利用にあたると思うのですが、どこからどこまでが範囲なのか。ちなみに小説家になろうでは
◆不使用
この作品の創作にAIは使用していない
◆補助的利用
アイデア出し・資料調査・誤字脱字のスペルチェックなど、補助的な利用(どういった内容を書くかをAIが決定していない利用方法)に留まる
◆間接利用
本文の創作に、AI生成物を下書きや素材として間接的に利用している(単なる誤字修正やアイデア出しは除く)
◆直接使用
本文内に、AIが生成したテキストをそのまま直接的に使用している箇所がある
とあるので、おそらく今の使い方は◆補助的利用だと思っているのですが「もしかして◆間接利用まで範囲が広がるんか?」と、境界線がよくわかっていない感じです。
まあ、それは置いておいて「AIを意図的に避けてきた」自分がAIの有用性を実感して、AIへの見方が変わりつつあります。
あとは会話劇のシステムをまとめ体系化して「これ便利な道具になった」と自負していましたが、脳内の思考しかたが人によって違うので「あー、これ自分には合うけど、合わない人はとことん合わないや」とAIと対話中に気が付きました。
AIは便利な道具ですが、あくまで道具として使うことを忘れたくないですね。