【ソノエトルクス用語について】サントラと譚子、魔人と精霊

イラストを描いた人:シノ(Twitter/X:@shino_murida)
このノートを書いた人:梁田郁

【1】
ソノエトルクスにおける精霊とは、ヒト自身の投影である。
ソノエトルクスにおいて魔人は、死後の姿を指す。

【2】
サントラは「音楽の魔人」のうちの一人である。
そのうちの一人というが、サントラ以外に音楽の魔人を登場させる予定がない。魔人は自由すぎてサントラと同列なキャラを何人も出すことは不可能だからだ。
それにもかかわらずどうしてこう表記するかといえば、ソノエトルクスなりのリスペクトなのである。
まず第一にソノエトルクスにおいてサントラはもっぱら電子音楽、その中でもニューウェーブ的精神、それとダンス・ミュージックとの結びつきが主に強いこと、ゆえに異なるジャンルの音楽へのリスペクトとして。
第二に、「ソノエトルクスにとっての音楽の魔人・サントラ」のような、任意の、あなたにとっての創作キャラクターにリスペクトを表明して。
第三に、音楽を育み引き継いできた偉大なる古の時代の先人たち、近現代の音楽のtルーツとなる先駆者たち、エンジニア、音楽家、ミュージシャン、シンガー、バンドマン、コンポーザー、DJ、ラッパー、演奏者、など、あまたの人々にリスペクトを表明して。

サントラはソノエトルクスのファンタジー/フィクションの世界におけるそれであるために。


【3】
譚子(だんし、たんし、Dan-zi)は、「私もヒトになりたい!」と願ったノイズがある世界で生まれ、宇宙を旅し経験を積み重ねてヒトの姿を得たものである。ハルシネーションってんでもないが、口調と見かけ上の性格がコロコロと変わる。表情は全く変わらない。
ヒトになりたいが、譚子自身は亜空間に引きこもって精霊として生きている。それは妥協故だろうか。
非常にたくさんのノイズが集合した譚子は、もし癇癪を起こせば世界線が1つ消し飛んでしまうほどのパワーがある。
譚子の部屋に居候した双子の精霊は、そうした悲劇で迷惑をこうむらないよう、譚子のご機嫌取りをしているようだ。そのついでに、精霊のしきたりなどをた~まに教えているのかも。

【4】
【1】のような知識は、ソノエトルクスの世界観において重要寄りではあるが、ソノエノ世界において知るキャラクターたちがほぼ知識として知らないものだ。
ソノエノ世界においてこうしたことを知っているのは、エス、そして大精霊のスコール、蝶暦大図書館に住むメルシウス、ぺろちあ、オワ子の3人、くらいなものである。
まあ、要するに知らなくても生きていけるし、覚えなくっても全く問題ないってことですよ ワッハー

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