作中では棗がやたらとグロックをこき下ろしたり1911を過剰に持ち上げています。
これは私の銃の趣味とかではなく棗がテキサス育ちというバックボーンがあるための発言です。
アメリカの南部特にテキサスあたりではポリマーフレームの銃をタッパウェアと呼び馬鹿にしスティールフレームでなければ銃ではないというような古いガンマニアが多くいます。そして.45ACPを『神の口径』と称します。
棗を育て上げたボブもまたそういった人種でありその影響をうけ育った。そういう描写だと思ってください。
決して私の偏った思想ではないことここに宣言しておきます。
作中で出てきている銃の大半は私の好きな物ばかりです。
もしよろしければ感想と好きな銃を記載していただければ幸いです。