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小説家による朗読劇、福岡で開催します

6月7日(日)に福岡市近郊の新宮町にて、
福岡作家サミット in 新宮町「朗読と文学トーク」
というイベントがおこなわれます。

登壇者は
筑前助広さん(時代小説)
嗣人さん(ホラー)
日向夏さん(ライトノベル、ライト文芸)
涼海風羽さん(SFライトノベル)
と馳月基矢(時代小説)です。

第一部では朗読劇に初挑戦します。
読ませていただくのは、今村翔吾さんによる短編小説「立花の家風」、主人公は戦国武将の立花宗茂。
新宮町にある立花山には、宗茂や妻の誾千代、義父の道雪の居城がありました。
そんなゆかりの地で、宗茂の物語を朗読します。

第二部のトークショーでは、創作に関するテクニックや実態などをお話しします。
事前に寄せていただいたご質問にもお答えしていきます。

物販コーナーでは各作家の既刊本に加え、今回のために制作した「新宮町アンソロジー」を販売します。

近隣にお住まいで、お時間に余裕がおありの方は、ふらっとお越しください。
大人1,500円、高校生以下500円でご入場いただけます。
「福岡作家サミット」か、会場である「そぴあしんぐう」を検索していただけると、情報が入手できます。

どうぞよろしくお願いいたします!

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