マイページ
小説を探す
ネクスト
書籍化作品
KADOKAWA Group
ログイン
新規登録
(無料)
胃袋一二三
@ibukuro123
2026年10月7日
に登録
現代ドラマ
ibukuro_novel
フォロー
プロフィールを共有
ホーム
小説
3
ユーザーのフォロー
4
『9センチメートル』 数えられないもの
/
胃袋一二三
四百十二枚目の手紙を書き終えた翌朝、本のあいだから、灰色の紙が一枚出てきた。 「あいたいです。ぼくは ソラ といいます。みなみの、まちに います。」 困っているとも、助けてく…
★0
現代ドラマ
連載中 9話
9,097文字
2026年10月14日 18:00
更新
AI本文利用
小人
賭け
借金
手紙
8センチメートル
四百十二枚の手紙に、一通だけ返事が来た。「あいたいです」
胃袋一二三
『ラリオ前史』考えると、道って、消えるじゃん?
/
胃袋一二三
ラリオが最初に賭けたのは、十九の秋だった。 三丁目の自販機の下に、賭場がある。小さき者の町では、そこがいちばん明るい場所だった。 七回続けて当たった。砂糖二粒が、二百五十六粒にな…
★0
現代ドラマ
完結済 14話
10,618文字
2026年10月10日 07:00
更新
AI本文利用
友情
ギャンブル
借金
群像劇
8センチメートル
前日譚
賭け金は、砂糖二粒。七回続けて当てた日が、彼の人生を持っていった。
胃袋一二三
『8センチメートル』 待っています。何年でも
/
胃袋一二三
駅裏の古本屋「うろこ堂」の、本棚のうしろの壁の隙間。 身長八センチメートルの人間、なぐらよしゆきは、そこでひとりで暮らしている。 ある日、本のあいだから、一通の手紙が落ちてきた…
★0
現代ドラマ
完結済 13話
13,672文字
2026年10月9日 07:00
更新
AI本文利用
冒険
旅
古本屋
手紙
群像劇
仲間
ハートフル
古本屋の壁の隙間に住む、身長八センチの男。六十年前の手紙を拾った。
胃袋一二三